先週の不幸な出来事から数日がたちました。
連休中に遠出をしてきたせいか、だいぶ落ち着いてきたので今日からまたブログの更新を再開します!!
一月前の京都旅行の記事がまだ終わっていないのでさっさと記事にしないと。(;°皿°)
今日ご紹介するのは京都画壇の重鎮竹内栖鳳邸跡です。
まずは竹内栖鳳(たけうちせいほう、1864~1942)のご紹介を。
竹内栖鳳は1864年に京都で誕生します。
幼少から絵が好きで、四条派で学びました。
17歳の時に、四条派の重鎮幸野楳嶺(こうのばいれい、1844~1895)に師事します。
さらなる研鑽を積むためにヨーロッパへ行き、ターナーやコローなどからも影響を受けます。
その後帝室技芸員に選ばれ、地位を確立し第一回文化勲章を受章。
「東の大観、西の栖鳳」と称され、近代日本画の先駆者として現在も不動の名声を得ているのです。
竹内栖鳳邸跡は高台寺の近くに立っています。
現在はレストランが建っていて、面影はありませんでした。
彼の邸宅は相当広かったらしく、多くの文化人などが訪れていたそうです。
以上が本日の記事です。
この記事書き始めたのが、夕方の六時半くらいだったんですが、終了したのはなんと11時半∑(゚Д゚)
量も大してないのになぜこんなに時間がかかったのだ(・_・;)

