京都+ちょっと大阪旅行 清水寺 | 浮世な世界

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歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

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こんちわ


いよいよ夏休みも来週で終わりになりますorz


今年の夏休みはなかなか充実した、いい夏休みでした。


もう秋なのだからでしょうか、風もそよそよ涼しくなっています。



前回の記事の続きを書きたいと思います。


今回紹介するのは、修学旅行の定番中の定番清水寺です。




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京では古い寺社が多く残されていますが、清水寺はそのなかでも特に古い歴史を誇るお寺です。


清水寺の歴史は778(宝亀9)年に、大和国子島寺の僧延鎮(えんちん、生没年不詳)が開創したのがはじまりです。

そして後に征夷大将軍となり、蝦夷を平定する坂上田村麻呂(758~811)が延鎮の教えを受け帰依、本堂などを寄進しました。


平安時代の作家である清少納言が枕草子のなかで「さはがしきもの」として清水寺の縁日のが挙げられています。

このことから平安時代には清水寺には多くの人々が参詣に訪れてたことがわかります。

他にも源氏物語、更級日記、平家物語、徒然草などの古典や、歌舞伎、浄瑠璃などにも多く登場しています。


清水寺は何回も火災にあい、1629(寛永6)年の火事では多くの建造物が失ってしまいました。

そこで時の将軍家光が多額の援助をし、本堂をはじめとする多くの建物が再建されます。

現在の清水寺の多くはこの時代に再建されたものです。


江戸時代には付近にあった門前町が発展し、祇園を上回る茶屋が清水寺周辺に集まっていたとか。


そして1994(平成6)年に古都京都の文化財のひとつとして世界遺産に登録されました。


現在でも多くの人が訪れ日本を代表する観光地のひとつとなっています。










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↑清水道の風景です


清水寺に行くには、バスだと清水道か五条道のどちらかで降ります。

人通りが少ないという清水道から降りたのですが、さすがにまだ7時前だからか、だれもいませんでした(゜д゜;)





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↑本当ならばお土産屋さんでにぎわっているはずなのに・・・・・




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↑あと少しか






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↑まず最初に目にするのが朱色の仁王門です。


清水寺の正門で、応仁の乱後、15世紀末に再建されました。

入母屋造り、檜皮葺、室町様式の堂々たる楼門で現在国の重要文化財に指定されています。

安置されている仁王像は、京都で最大級の大きさを誇るそうです。



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↑でかいなぁ~




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↑わかりにくいと思いますが、こちらは馬駐(うまとどめ)という建物です。


清水寺は徒歩で参詣するので、馬でやってきた貴族や武士などは、ここで馬をつないでおきます。

このような遺構が残っているのは全国的珍しく、国の重要文化財に指定されています。

今回は修復中だったのか見れませんでした。




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↑重要文化財の西門です。


切妻造り、檜皮葺の八脚門です。

両脇には持国天、増長店が安置されています。




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↑石段を上がります





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↑重要文化財の鐘楼です。


牡丹彫刻や菊花彫刻などから桃山様式だと思われます。




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↑梵鐘は応仁の乱後に鋳造、寄進されました。


寄進者の氏名が列記されています。

こちらも重要文化財です。






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↑重要文化財の経堂です。


仏教の経典を宝蔵する建物です。

本瓦葺、入母屋造りの仏殿、堂内に釈迦三尊像を祀っています。




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↑こちらは三重の塔(重要文化財)です。


創建は847年とされ、高さ訳31メートルと日本最大級の三重塔です。

内部には大日如来が祀られ、天井や柱は密教仏画が細密に描かれています。




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↑こちらが有名な本堂です。


徳川家光の寄進により1633(寛永10)年に再建されました。

屋根は寄棟造、檜皮葺きで、正面(南面)左右に入母屋造の翼廊が突き出し、外観に変化を与えています。



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↑建物の前半部分は山の斜面にせり出すようにして建てられており、139本の巨大な柱が舞台を支えています。

このような造りを「懸造(かけづくり)」、「舞台造」といいます。



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↑驚くことに釘が1本も使われていないんですΣ(・ω・ノ)ノ!





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↑内部に安置されているのは、千手観音像で33年に1回しか開扉されない秘仏です。

たしか2~3年前に開扉されてニュースになっていたような記憶が・・・・・




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↑思い切った行動をすることを「清水の舞台から飛び降りる」と言います。


実際に江戸時代には、234件の飛び降りがあったことが確認されています。

生存率は85.4パーセントと結構高いΣ(・ω・;|||


明治には当然ながら禁止令が出されました。


現在ももちろん飛び降り禁止です。



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↑舞台からみえる風景






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↑こちらは縁結びで有名な地主神社です。



境内にある境内に二つおいてある恋占いの石を、見ないで渡れれば恋が成就するとか。


石の写真も撮りたかったのですが、女性グループに占領されており撮れませんでしたo(TωT )




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↑こちらも有名な音羽の滝です



飲むと、右から学問・健康・縁結びのご利益があります。(諸説あり)


ちなみにわたくしが飲んだのは・・・・・・・・・・・・・秘密ですwww




以上が清水寺についての記事です。


実際はまだ紹介するところがあるのですが、この記事だけでもう1時間半もたっているので、強制終了します!




次回は秀吉の正室ねねゆかりの高台寺を紹介します(。・ω・)ノ゙



見直ししてないんで、誤字脱字があったら申し訳ありませんm(_ _ )m