ベジタリアンになると、外食で行けるお店がかなり限られてきます。

海外では結構ハンバーガーショップなどでもヴィーガン対応のベジバーガーがあったり、ベジタリアン向けのメニューのあるお店が多いところもありますが、やはり日本ではなかなか難しいようです。

仕事帰りによく行くのは、なんばパークスのカフェレストラン『SOLVIVAなんば 有機茶寮』というお店です。

マクロビのお店なので、鰹だしとかは使われてるかもしれませんが…
まんぷく汁定食というのがあります。
大きく切った野菜がどっさり入ったお味噌汁と玄米ごはんまたは玄米おにぎりのセットです。
これにお惣菜を1~2種追加した定食もあります。
(ちなみに、遅い時間に行くとお惣菜1種追加の料金で2種つけてくれたこともあります(^ω^))

これはお惣菜定食と里山茶。
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おにぎりはゆかり胡桃と高菜にしました。他にも鮭とかあります。
お惣菜は大根と人参のマリネです。他にも季節の野菜や豆類を使ったお惣菜があります。

ここの玄米は美味しいです。
玄米に目覚めたのはこのお店のおかげです。
野菜と豆たっぷりのカレーも美味しいですよ。

デザートにも豆乳ソフトクリームとか良質なオリーブオイルで揚げたドーナツなんかがありますv(^_^v)♪

意外と男性の一人客もいて、誰でも入りやすいところです。

テイクアウトもできるので、寝坊してお弁当用意できなかったときはここで購入してる小娘^_^;

もっと日本の社会にベジタリアンが認められて、ベジ食を出してくれるお店が増えるといいなーと思います。
(そういうビジネスしようかなー)

お疲れっした!

私はもともとギ○ル曽根かってぐらいの大食いで、お肉も卵も乳製品も大好きでした。

あるとき好きな人ができて、恋をするとストーカーになってしまう(←)私は彼の元カノさんについて調べていました。Σ(゚д゚lll)

元カノさんは、動物虐待に反対する運動をしているアーティストさんで、ペスコ・ベジタリアンの方でした。

私は感覚が麻痺しているのか、動物虐待を理由に肉食を私やめるなんて考えたこともなかったし、リンダ・マッカートニーは『食肉処理場がガラス張りだったら、私ちはみんなベジタリアンになるでしょう』と言ったほど、食肉処理場における動物の扱いは酷いのですが、それでも私は肉を食べ続けたと思います。

ですが、今までベジタリアンという食生活に全く馴染みのなかった私は『栄養とか大丈夫なの?』とか『一人の人間がベジタリアンになることにどれほどの意味がある?』といった疑問を抱きました(・・?)

そこでAmazonさんで探してみた文献の中の一冊に『スキニー・ビッチ世界最新最強!オーガニックダイエット』という本がありました。

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これを読んで、自分の食べるものについて改めて考え、健康になるためにまずしなければならないことがわかりました。

私は長らく虚弱体質・鬱状態に悩まされていました。その原因は食べるものにあるかもしれないと気づいたことで、私のベジタリアン生活が始まりました!

そして私は今、朝はスッキリと目覚めて、毎日流れるか不安になるくらいの快調、精神的にも安定してきたように思います。

不思議と肉を食べたいという欲求もほとんどありません。

これからは、そんな私のベジタリアン生活について記述していきます( ´ ▽ ` )ノ

お疲れっした!


この度、ブログを一新しました。

というのも、食生活が大きく転換したためです。

気づけば私、ベジタリアンになっていました!(^▽^;)

今後は日本ではまだまだ受け入れられておらず、多くの人にとって馴染みの少ないベジタリアンについて色々としたためていこうと思います_φ(・_・


まず今回は、ベジタリアンの定義について記述します。

ベジタリアンとは、実は英語のvegetableが変化したものではなく、ラテン語のvegetusという『活発な』などの意味を持つ単語に由来する造語だと言われています。
ということは、ベジタリアンを『菜食主義』と訳すことは間違っているのです。∑(゚Д゚)ナヌ!

実際に、ベジタリアンは菜食主義者のことではありません。
ベジタリアンとは、『肉を食べない人』のことであって、『野菜しか食べない人』ではないのです。
ベジタリアンは野菜以外に穀類や果物、豆などを食べ、中には卵や乳製品、魚介類も食べる人もいます。

☆ベジタリアンの分類☆
ヴィーガン…肉、卵、乳製品、魚介類など動物由来の成分を一切摂らない。ストリクトベジタリアンともいう。
ラクト・ベジタリアン…肉、卵、魚介類を避けるが、乳製品は摂る。
オボ・ベジタリアン…肉、乳製品、魚介類を避けるが、卵は摂る。
ペスコ・ベジタリアン…肉を避けるが、魚介類を摂る。
マクロビオティック…日本人によって確立された、自然との調和を目指す思想。動物性食品、特に肉類を避け、無農薬・自然農法の植物を摂る。

まだまだ思想・信条・信仰などの理由で様々なベジタリアンがいます。
(参考文献:蒲原聖可さん著『ベジタリアンの医学』)

ちなみに私はというと、限りなくヴィーガンに近いペスコ・ベジタリアンです。
肉、卵、乳製品は一切摂りませんが、小魚や貝類は(積極的には摂取しませんが)摂ることがあります。

ただ、仕事柄(飲食関連業界)やむなく肉を食べることもあります。

とにかく今回お伝えしたいのは、『ベジタリアンには色々な分類があり、単に菜食主義者というには語弊がある』ということです。

次回は、なぜ私がベジタリアンになったのかについて記述します!

お疲れっした!\(^o^)/


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