My life is.... -284ページ目
律子です。
おはようございます。

今日は暖かくなるみたいで、今のうちにこれを書いてしまおうと!
周りが夏目熱が上がってきていて、
TVでの放送が終わった後も、ふと、思い出したように夏目を見ていた私は、
なんだかとっても嬉しい。
それが漫画の方ではなくてアニメの方だったことも、
とっても嬉しい♪

そして、常々、私が夏目のココが好き!と思っていたことを、
いつかまとめようと思っていたという次第であったり。

私の夏目との出会いは、1期のOP曲がきっかけなのです。
もともとSURFACEというユニット(ショムニとか、お水の花道の曲を歌ってた二人組ね!)が
大好きだった私ですが、解散する前の2008年、
ボーカルの椎名君が、元ジュディマリギターのTAKUYAさんと、タッグを組んで作ったのが
この、一斉の声という曲なのです。(うたってるのは喜多さんだけどもね)
SURFACEのサイトで、バナーが出ていたので、
クリックして辿り着いた先が、夏目友人帳のアニメサイトでした。

見始めたのは、4話の時雨と少女からです。
笹田のアレね。
その次の週はう~んと思ったけど、
6話の水底の燕でどつぼにはまったような覚えがあります。

深夜アニメは基本録画をしておいて、
朝、学校に行く前に支度しながら見ていました。
朝は余裕をもって起きるタイプなので、
時には2度3度連続でみたりすることもw

燕の話は本当に何度も見ました。
何度も泣いたのも覚えてます。何度も笑ったのも覚えてます。
お祭り騒ぎでフィーバーフィーバーというたるさるのセリフや
手をつないでもいいですか という燕のセリフや
そんな二人をみて鼻で笑う先生や
1期では良くテーマになってると思うのだけど、
一人ぼっち や 寂しい というところが、
心にドーンと重く響くのに、
それでも最後には前を向く妖怪たちと、
一生懸命になる夏目に、
何度も何度も感動したなぁ。
「情が移る」ということが、夏目を通してすごく素敵に思えたの。


燕の話しの、私の涙腺崩壊シーンは、最後のところ

「燕、人を嫌いにならないでいてくれてありがとう」

「優しいものは好きです。
 温かいものも好きです。
 だから、
ーー人が好きです!」


と、夏目に抱きつくシーン。

もうね、
荒んでいた私の心が、
このシーンの、この二人のセリフで、
どんなにどんなに洗われたことか。

それから、谷尾崎さんとの燕との2ショット写真をみて見て夏目が涙するとこ

「そうだね、僕も好きだよ。
 優しいのも、温かいのも
 惹かれあう何かを求めて、懸命に生きる心が、
 ーー好きだよ」


なんてゆーかね、
染みるの。

それは、夏目全編において言えることかもしれないのだけど、
他人(妖怪を含むw)との関係を、
煩わしいと思っていた心が、
こうやってどんどん温かかさを取り戻していくことや、
自分以外の人との関係が、こんなにも温かいものだということを、
夏目や、妖怪たちを通して感じる度に、
泣いていた気がします。

友達曰く、
妖怪が人型の時の話しはやばい って。
まぁ、確かにw

それからね、
2008年のアニメというと、
私の中で過去最高級のヒットになっているマクロスFも放送されていたわけで、
マクロスといえば、音楽。歌。
マクロスの話しはまた別で熱く語りたいと思うのですが、
夏目友人帳というアニメも、こと、EDへの入りが、
とても良かったなぁと、今でも思っています。
これはまぁ、1期に限るかもしれないけど。
だいたいが、本編の最後は夏目のセリフで締められるのですが、
そのナレーションの時からED曲のイントロが始まってきます。
あの、夏夕空の切ないナイロン弦の音が、とにかく良いのです。

よく録画で見るときって、OPやEDを飛ばしたくなるものだけど、
夏目の場合は、そのまま余韻として、EDを聴き終わるまでが本編。
みたいな感じに思えてならなかったな。

アサギの琴の10話では、イントロの最後の音に、
微妙な効果が入ってから、ちょっと溜めを置いて歌い出しに入るところに、
制作者側の気合いを感じましたw

そんな風に、音や音楽でも楽しめるアニメは、たいてい私の中で花丸ランクなのです。
だって、
漫画では絶対に味わえないところがやはりそういう効果だと、
思うのだもの。

それから、シリアスな場面でも、ここでそうくる!?という一言が入るところとか、
まぁ、魅力は語り出したらきりがなかったりするのだけども、
1期はほんと、ことさらに「情」というものが強調されていて、
自分が落ち込んだりしているときに、
1期のお気に入りにの話しをついつい見たくなってしまいます。
温かいものを、忘れたくなくてね。

神谷さん演じる夏目や、
井上さん演じる先生&斑
先生の愛らしさは、アニメのほうが活きてきている気がする。
井上さんの声がね、ものっそ好きなの。
あのギャップのあの演技は、井上さんならでは!と思うし、
それからね神谷さんて猫好きで、
神谷さんちのニャンコもニャンコ先生っていう名前でさ、
不思議な縁だってw

妖怪って非日常だから、
アニメみたいに動いてしゃべってくれるほうが、
ぐっと世界に入り込みやすい気がするんだ。

私は1期と同時進行で漫画も読んでいたけど、
単行本を読みながら[壁]・m・) プププ と何度もなったけど、
それでも、温かい雰囲気というのは、アニメの方がやっぱり強く感じた気がします。
それはきっと、音や生の声という効果のおかげだと思うけど。

単行本は単行本ならではの魅力があると思います。
作者の意図する絵的な夏目像が、バシッと伝わってくるのはやっぱり漫画の方だと思う。
他にもいろいろあるんだけど、最近ちょっと単行本離れしてるから
言及しきれないなw

あとアニメだとあれだよ!アイキャッチ!
CMへ入るときに流れるアレですが、
夏目友人帳はいくつかのパターンがあって、
それだけですでに萌えw
youtubeとかによくアイキャッチ集があるから見てみると萌え萌えw
あの一瞬ですら微笑ましく笑えるところもアニメならではの魅力だと、
ここ、力入れて言いたいw ぜひ気にしつつアイキャッチも見てほしいwww

あぁ、結局、
私の夏目への思いだけでこんなに書いてしまった!
大好きなセリフ集をまとめたかったはずなのに!?

また時間のあるときに続きを書こうっと。
夏目友人帳というものに、触れているだけで、
なんだか温かい気持ちになれたり、
じわじわと心が染みてきたり、
そうやって、作品を直接目にしていないときも影響を受けられるものが、
私はとっても好きです。

とりとめなく書いた上に、オチもないけど今日はこの辺で。

山奥へと美味しい鶏肉を買いに行く時間なのですwwww
花粉と戦いながらいってきまぅす♪