My life is.... -285ページ目
律子です。こんばんみ。

ネットをしていると、時々、
あぁ、この人自分に似てるなぁ とか
わかるわかる、その考え方私も! とか
昔はそうやって思ってた~ とか

ついつい自分に近いんじゃないかと感じてしまうことが、
なんとなくあったり。

そう思って仲良くしてみると、
でも結局見えてた部分は一部分だけであって、
そのうちなんとなく、やっぱり違うかも… と思ってみるけど
だからって、無碍に削除ボタンなんて押せなかったりするまま、
うだうだしてしまう自分がいたりさw

でもいつか、
それにも限界が来て、
もういっそのこと、すべてまっさらにしてしまおう!と、思える瞬間があったり。

そうすることで、
誰が残るのかな とか、
自分にとって大事な人が見えたり とか、
だけど、申し訳なさもめいっぱいあったりして、
でもこれが今の自分の精一杯なんだと、
まるで言い聞かせるように、
でもほんとうに、苦しい気持ちの中で、
もがいて、頑張ろうとしてることが、

私はもう、ネット生活10年以上やってきて、
何度体験したかなぁ。

amebaを一度退会したときには、
私は一度生まれ変わったかのごとく、
周りの人にいっそ死んだと思われたいと思ったりして。

だけど、そこまでしても、
もう、嘘のない世界に行きたかった。

自分が真実と向き合える世界を、
せめてネットの中だけでも作りたかった。

もう傷つくことも恐れず、
人を信じたいと思った。

退会して、再度amebaに戻ってきたときに、
ピグ活動はそんなにしてなかったのだけど、
艶が~ると出会い、
私の人生は本当に生まれ変わったんじゃないかと思うくらい一変した。

僕の地球をまもってで、未来路が
「人は死ななくても何度でも生まれ変われる」 という、
私の人生の中での名言があるんだけど、
まさしくそうだと思った。

人付き合いがまだ、以前のように出来なかったから、
初期の頃はコメに行くのも大仕事。
ayaという名前の時のことを知っていてこの記事を読んでくれてる人は
もう何人しかいないのかな?

それから徐々に関わる人が増え、
人付き合いのリハビリを兼ねてたつもりが、
本当に艶のおかげで沢山の知り合いが出来て、
お仕事との兼ね合いもあって一度なうのふぉろーをまっさらにしたりしたんだけど、
その後から今につながるまでというのは、
実はぱぴこさんからはじまり、
また沢山の人が仲良くしてくれていること、
そのきっかけが、ぱぴこさん、つまり白目の艶本だったということを、
白目の皆さんは果たして知ってか知らずか…。

なうって不思議なものだと常々思っています。
なう返がなうのメインの人って実はちょっとニガテ気味で^^;
人とのやりとりをのぞき見してるような気分になってしまったり。
誰かのちっとも自分宛じゃない一言に、右往左往してしまう自分もいたり。
表情や、その前後がわからないだけに、
言葉のもつ怖さを、すごくよく感じます。

いや、なうのことは置いといて。

なんてゆーか、
昨年の3月、学校を卒業して、私の人生はまた新しい章へと突入したのだなと、
ふと思うとなんだか昔語りをしたくなっただけなのです。
そんな3月は、私のこの30数年の人生で、いろんな思い出があったりします。

今、ピグ((ってゆーかアメーバ?)で仲良くしてくれている人たちというのは、
以前のように、その存在に依存しまくっているというわけではないけれど、
だけども、時にとても素敵な時間をくれる素敵な素敵な人たちだなと
良く思います。

傷つくことを恐れた自分が、
依存以外の方法でこんな風に人とつながれるなんて、
思ってもみなかった。

昔の自分だったら少し物足りなさを感じたんじゃないかな。

私は、
明日も命があるとは思ってなくて。
きちんと、後悔しないように、
気持ちを伝えていきたいな。

っポイの中のあの私の好きなシーン、
全開でぶつかれる場所を、

今は皆が作ってくれているんだと、
日々思う、そんな律子です。


大好きな人に、大好きと言えることが、
どんなにか素敵なことか。


さて。
今日こそ夏目記事を書くぞw