再びこんにちはの律子です。
結局今日は部屋から一歩も出ず、
パジャマのママで一日を過ごしています。
昼食後は寝ただけw
さて、
かけるうちに書いておこうと思い至りました。
上記4エンドをついに読みました。
あっきーもなかなか花から抜け出せず、
おっきーに至っては、もう何度も何度も花しか見ていなく、
攻略に手を出しても花地獄で、
読ませていただいている攻略先を変えたら、
素直にお迎えできました^^
順番にいきます。
秋斉さん 月エンド。
秋斉さんの水エンドがすごく好きなのですが、月エンドも素敵でした。
毎度思うのだけど、江戸で、
主人公ちゃん、秋斉さん、翔太くんを前に
慶喜さんが、もういらないよ、お前 っていうあのシーンが、
本当に泣ける。
翔太くんが先に気付き、
主人公ちゃんも気づき、
だけど、
慶喜さんにどんな意図があったって、
そんな風に言われたら、どんな気持ちになるのか、
想像をするともうただただ悲しい。
だけど、それを言う慶喜さんのことを思うと、
切ないよね。
わかって読んでいるのに、
出てくる言葉一つ一つに、
あっさり心をもっていかれてしまう自分に、
情けなさを感じたり、
でもそんな風に思える自分は嫌いじゃなかったり、
複雑です。
もちろんこれはエンドだけじゃなく、本編を何回読んでも感じることだけどね。
月エンドと言えば、現代に戻るヤツです。
そこに行くまでのストーリーは好きだけど、
ぶっちゃけ、現代に戻ってからの話しは、
ふーん とついつい軽い反応だったり^^;
(高杉さんの時はちょっとニマニマしたけど)
ただ、やっぱりハッピーエンドというものは嬉しいな。
秋斉さんは実在する人物ではないため、
史実とからむ艶のなかでは、
唯一、いつ死んでも、どう死んでも、
どんな終わり方だろうが、違和感ない人。
そう言う意味では、どのエンドも素直に受け入れられたかも。
てゆーか、
縁側で押し倒すシーン、むっつりなあっきーらしくて好きだけど。
将来の話しを二人でしていて、
あぁ、私もこんな風に誰かと、
昔は未来のことについていろいろ話してことがあったなぁって懐かしく思った。
うらやましかったりした。
ゲームがゆえに、狙っている場面ではあるけど、
素直に愛情を表現してくる場面に、
心を開いたあっきーに、恋愛っていいなと、
ちょっと思えたりもしたんだよね。
ま、現代にいってからの
二人で仕事してるってとこには、
はいはいふーんでおわってしまったのだけどw
とにかく、
秋斉さんのエンドも無事に月をむかえ、
あとは鏡を残すのみとなりました。
高杉さんに続く結自力到達なるか^^
楽しみです!
長いから分けるべきかまよってるけど、
続けよう…
沖田さん水&月エンド
いやほんとーに長かった。
花エンド地獄、二桁に達する直前だったんじゃないだろうか。
そして迎えた水エンドですが、
とても良かった。
儚い美しさというのは、こういうことなんだなと、
しみじみ思いました。
同じ結核でも、高杉さんとは違う、
艶が~るの沖田総司らしさ全開のエンドに、
ライターさんの手腕をみました。
まず他エンドになく驚いた部分として、
カメラを川に投げ捨てるところ。
この沖田さん√の主人公ちゃんは、
本当に現代っ子な部分を残した子だなと思いました。
昔々そのまた昔、艶がにみんな盛り上がってた頃の
マッキーちゃんのブログ記事で読んだんだったかな。
それを今も忘れず読む度実感。
たとえば、女は度胸!って芹沢さんに近寄るシーンだったり、
大門をよじ登る部分だったり、
大火のなか、沖田さんと本音を言い合うシーンだったりと、
この時代の女性の慎ましさを、
あまり感じさせない主人公ちゃんが、私も好きです。
翔太くんがカメラを持ってきてくれたときに
「花町にいる女は情が激しいんだって」っていう台詞も、
「好きな人の名前がきこえる世界で生きたい」という台詞も、
本当に好き。
あげくカメラを投げ捨てるだなんて、
現代の強い女性の一面、
いや、きっと、女の人はもともと持つものだとは思うけど、
それを表に出せる現代の風習を持つ主人公ちゃんが
素敵に見えたのでした。
でも感動はまだその先にあったよね!
川に投げ捨てたあと戻った部屋で、
二人の会話している場面温かくて幸せだった。
「元気になったら」と未来のことを思うところは切ないけど、
温かいなってすごく感じた。
そんな流れからの、
「……祝言をあげましょう」
には、私も絶句。
涙がぽろぽろこぼれました。
花エンドでは、
きちんとしておけばよかったですね
今は抱く力がないから
とか、
夫婦になっておけば
で終わっていたのを何度も読んでいたから、
そんな展開これっぽっちも考えてなかった。。。
しかも日を改めてとかではなく、
二人でひっそりと、と、もう、この場で!?みたいなその流れに、
沖田さんの男らしさを感じました。
そして主人公ちゃんの、
約束が欲しかったわけじゃない。
沖田さんの奥さんだって、みんなに名乗りたかったわけじゃない。
だけど、私を妻にと、沖田さんが望んでくれた。
っていう、跳ねっ返りだったり、自分をしっかり持っていたり、
強気でGOみたいな主人公ちゃんの、
最後のこの控えめな気持ちが、もう、
ただただおめでとうと、心から良かったねと、
いってあげたい気持ちになったのです。
「迷惑じゃないかなって……、思う時もあったけど……。
とうしても、沖田さんの傍にいたくて……」
この気持ち、すごくよくわかるから、
最終的に結ばれた二人がすごく嬉しかった。
「嬉しい」ってなんども言葉にする主人公ちゃん。
気持ちがこんなにも伝わってくるこのシナリオのすごさ。
だけどさ、この幸せな気分のままじゃ終わらないんだね、
水エンドなのに。それが、
沖田総司という人の、エンドなんだね。
月エンドその5、どしょっぱなスチルから始まる展開。
病床につくげっそりした沖田さんの、でも美しいスチル
見た瞬間 「え?」と不安に…。
っていうかこのその5,
最初からもうもうただ感動しかなかった。
どこの台詞も切り取れない!
だけれど、
時を越える風のような笑顔だった。
たったこの一文。
この一文こそが、艶がという物語を現しているし、
これでこそ、今のイベにない艶がだと思った。
最後のシーン、沖田さん結局・・・? なんて
野暮なことは言わないけど!
とにかく、感動的なラストでした。
これで水エンドは翔太くんを残すのみとなったのだけど、
慶喜さん、秋斉さんに続く感動したエンドでした。
えっと、
これまだおっきーの月とか翔太くん水とか語りたいんだけど、
やっぱり長い気がしてきました…
わけます
それならやっぱり人で区切ろうかな・・・・?
まぁ、とりあえず、
ここで切りますw