ついに三連休も最終日。
そして今夜はフィギュア女子ですね。
私の大好きなヨナを久々に見られるので楽しみです。
非国民でスミマセン。
いや、かなことあっこもすきです!
さてそんな話しは別記事で語るのでとっておいてw
昨日はふらっと京都まで行ってきました。
おちずさんに会いに行ってきたわけですが、
今回の会場は長楽館。明治初期に建てられたホテルで、
当時の雰囲気がそのまま残った、和洋入り交じった素敵な古い洋館ホテルなのです。
これ昨年の桜散策の時の写真w
こんなに緑は青々としてませんでした。
外の写真を取り忘れたので。
ここのカフェが何とも素敵なのです、
ここ にある八つのお部屋をカフェではつかっていて
どのお部屋もそれぞれ雰囲気が違うのですが、
アフタヌーンティセットを予約すると迎賓の間という
特別なお部屋へ案内してもらえます。
なので今回はそこへ。
さてさて、
今回はおちずさんに借りていた本をお返しする目的もあり、
つい先日がバレンタインだったこともあり、
フィナンシェを作っていきました。
いつも使っていたフィナンシェ用の袋がなくなってしまい、
ピンチ!
どうしようどうしようと悩み、
サランラップで包んでみる…
こんな味気なくて、生活感しかないケーキなんて!!!と
どーしたものかなーと思っていたら、
そういえば柄物キッチンペーパーをこの前買っておいたことを思い出し、
包んでリボンしてみました。
春っぽく花柄。
寒いからこその春見たさ^^;
サランラップになっただけじゃなく、
Diorのリボンなのに、
SONIA RYKIELの袋に入れていった辺り、
詰めが甘いのはもう、いつものこと…
とりあえず、
愛情だけはたっぷりこめ、お渡ししてきたのでした。
旅猫レポート、本当に楽しかった!
文庫本でから買うんだぁ。そして、
久々の泣けた本でした。
待ち合わせがお昼だったので、
午前中は伏見稲荷の山登りをしようと思ったのですが、
高速が工事渋滞ばかりでいつもより+1時間かかってしまい
行く予定だった伏見稲荷を諦めました。
そして通された迎賓の間
いやーもー、
予想以上でした。
前通されたのは美術の間で、素敵だったのよ、もちろん。
でも格が違う…
現存する日本西洋館では唯一のロココ様式。
いやはや、
シャンデリアはクリスタルだし、雰囲気が華やかかつきらびやかで、
楽しいおデートだったのでした。
ちなみにアフタヌーンティセットはこんな感じ。
オーソドックスなセット。
味はさすがのホテル!美味しい!!
3000円と少し高めなのだけど、
食前酒かのごとくスパークリングワインがついていたり
(もちろんフレッシュジュースも選べますが)
紅茶や珈琲は飲み放題だし、
(紅茶はもちろんポットサービス)
この3段セットの他に、
なんと焼きたてフォンダンショコラまで出てくるのです!
大満足のセットで、
ぜひぜひまた行かねば♡と思ったのでした。
さて、そんな素敵な場所でいろんなコトを話していました。
なんでかな?
私は誰かに無性に会いたくなる山があります
その誰かというのは、その時々で違うのだけども、
昨年末くらいから、
無性にちずさんに会いたかったのです。
3段セットはもちろん、通例通り下から頂きます。
サンドイッチはまよったけど、ナイフ用意されてなかったし
かぶりついちゃいました><
ちずさんに、私は楽しいのかときかれて、
その時はまったく旨く説明できなかったのだけどね、
ちずさんは私の憧れなのです。
私は最近、
かっこよくなりたいなーと常々思っています。
なんだかめっきり、
女子と言われることの多くなったこの頃ですが、
現役の大学生の頃から20代半ばくらいまでは、
りっちゃんが男の子だったら結婚したのに!とか、
彼氏よりもりっちゃんの方が… とか、
いろいろ言われていたような気がするんだけどね?
いつのまにこんな、
ぼんやり系になってしまったのだろうか…。
そう、
昔の自分に戻りたいと、少なからず思っていたのだけど、
あの頃の自分はとうてい好きになれないのです。
頑固で、つっけんどんで、守りかたすぎだし、
いろんな人に対して、心から優しくなれなかった。
なにより、今よりもっと、精神的に不安定だった。。。
精神的な不安定さは、
年齢や、社会的環境が左右するので、
定職に就いた頃から少しはマシになったけども、
あのころの自分のかっこよさを、
今の自分風にどうやってアレンジ出来るのかを
考えていたらまとまらない。
っていうか想像出来ない。
かっこよくいられたのはきっと、
かかるプレッシャーが、今ほど重圧じゃなかったからだと、
京都からの帰り道、
高速道路をのんびり走りながら思い至った。
今は人の命をこの手に乗せていて、
日々、
生死の現場でぴりぴりしていて、
今の仕事を始める前と比べて、
格段に、オフモードの時に気がはいらないというか、
気が抜けきっているとよく感じます。
そんな状態でかっこいいとかないよねーw
それに、
職場でばりばり働けるかというと、
手技はおろか、知識にさえ不安しかなく、
自分の行っているケアが、
果たして悪影響になってはいないかと、
一生懸命はやってるけど、
自信なんてこれっぽっちも持てないのです。
こんな状態でかっこいいとかないわー。
なんてゆーか、
自分の本性や根っこの部分て、
ぎりぎりの状態になったところで良く出てくると言われるけども、
今の自分が本当の自分なんだろうなって思う。
自信も持てない、
不安ばっかり、
それを回避するためにオフでは癒しと名を打ってほうけている。
今まで、
休みも朝早くから活動して、
夜遅くまで仕事したりと、
とにかく誰が見てもアクティブとしか言いようのない生活だったけど、
そんな自分もついぞ陰に潜んでしまいました。
そんな風に、
最近自分に対して迷走しているのです。
私は結婚するつもりもないし、
この先人生を大きく変えることもないと思ってるけど、
(自分の都合で)
今の自分のまま40代50代を迎えるのか?と思うと、
もっとかっこいい歳の取り方をしていきたいなと心底思う日々。
今の私の周りに、
大人的発言で、激しくツッコミを入れてくれる人や、
思ったことをゆってくれる人って、あまりいなくて。
同期も10歳もしただから当たり前なんだけど。
そんな中で、
はきはきものを言うところや、
考え方や、
説明の仕方や、
その生活だったりと、
ちずさんのそんなところに憧れるのです。
私のそんなちずさんへの勝手な思い込みと印象だけで、
たとえば、
名古屋から京都まで往復1万円かかるとしても、
何もしゃべらず、30分くらいお茶しただけで帰るとしても、
ちずさんに会えた- っていう事実が、
私をとっても幸せにして勇気づけてくれるということを、
どうやったらうまく伝えることができるのかな。
いや、
相手を誇大に理想化しているわけではなくて、
今、しりうる情報だけで、
そんな素敵な人だと思えると言うこと。
だからだと思うのだけど、
ちずさんに会いたいと思う時は、
突然会いに行くことを決めたり、
(いつもドタバタと急でゴメンナサイ)
自分が不安定になっている時ばかりだなと、
それも帰り道がてら思ったのでした。
2段目のスコーン。
小ぶりさかげんがよかったのと、
手前がプレーン、奥がくるみなのだけど、
くるみがにがてな私でも、めっっっっっっっちゃ美味しかったよ!
クロテッドクリームは、お酒の味があまりしないタイプ。
濃いめに作ってありますとゆっていたけど、
それほどこってりさは感じなかったかも!
そんな感じで、
私のお友達が少ない話になったりw
一つ訂正すると、
過去をしゃべれる友達を「選定」しているわけではなくて、
そんなタイミングがいつかくるだろうなって、
ぼんやりそれを待っているっていうのもあるのかも。
深く付き合えるお友達が欲しいとは思っているけども、
それがいわゆる、どんな関係のものなのかは、
もうよくわからないや…
そんな感じでいろんなことに迷走しているこの頃。
ふと誰かに会いたくなって連絡をとったりすることがあるのだけど、
それすらも、
自分の都合で人を振り回していることになるの?
他人にどう思われるかなんて耳も傾けず、
私は私と気にしないようにしていたけど、
自分の行動はやっぱり社会に溶け込めないのかも知れないと思うと、
治した方が良いのかなって思ったり。
それってさ、今までの自分を否定されているようにも思えて、
それもあって人とプライベートなことを話すのが怖くなっているのもあるのかも
ちずさんにさんざん、言い方は違えど
自分が傷つきたくない っていう表現をされて、
それすらも認めたくなかった自分がいたんだなと、はっとさせられたよ。
でも、どう考えても現にそうだったと思い至る今。
3段目のフルーツ&ケーキ
ホテルサービスをしみじみ感じたのは、
きちんと食べ終わった段のお皿を下げてくれるだけでなく、
上の段のお皿も下へ入れ替えてくれるところ。
3段目ってけっこう高いから、とりにくいと思ってたのー!
そしてここでフォンダンショコラ登場。
こぶりのほんわかあったかいケーキだけど、
ぱかっとわると、
あつあつショコラ!
猫舌な自分ははふはふしちゃいました
でも、部屋が部屋だけに、
お上品に!!と思っても、熱いモノは熱い…。
優雅にそしらぬ顔して食べられるようになりたいwwww
で、
まぁ、
今回は内省報告会か?という雰囲気の中、
私の最近の病気のこととかについても話したのだけど、
この話を聞いた人が口をそろえて、
「早めに見つかってヨカッタネ」と、どこかのタイミングで声をかけてくれます。
いわずもがな。今まで何度も書いてきたけど、
一つだけ願いが叶うなら、死を望む自分にとって、
そうやっていわれると複雑な心境に。
そうだねーともちろん返しますが、
自分の本心はそこにあらず。
生きることに執着しないけど、
死へと直結しない病気に対して、
めんどくさいことになるまえに対処しとこうとは思えるけどもね。
早めに見つかって良かったと、
素直に思える自分にいつかなれるのだろうか?と、
声をかけられたりする度思います。
私が結婚をしたり、子どもをもちたくない理由の、
それが一つでもあるのだけれど。
家庭を持って、守らなきゃいけないものを持って、
それでも死への誘惑を、
もたずにいられるのだろうか。
断ち切ることが出来るのだろうか。
家族を持ったのに、断ち切れない自分に対して、
絶対にジレンマを感じることになるだろうから、
そこを考えると怖い。
だいぶ前に、
職場の先生が育児ノイローゼで自殺をしてしまった話をきいて
自分にも起こりうる話しだと、人ごとに思えなかったあの日。
やっぱり結婚は絶対にしないと、より深く思った。
鶏が先か
卵が先かっていう話しだけどさ。
実際に家族が出来ちゃえば、しっかりするかもしれないけどね。
でも、そんな楽観的に、
人の命をもう、左右したくなくて、
それなら、結婚する気もないならしなければいいかなって思う。
それもまた、
結婚しないの?ときかれて、
事細かに説明しにくい内容。
この前見てたアニメのなかで、
私オタクだし、
キモイし、
っていう台詞を女の子がゆっていて、
いまでこそ、
オタクっていうものが昔よりも理解されつつあるから、
こうやってブログとかでも大きな声で言えたりするけど、
実生活のお友達は知らないこの方が多いし、
声優さんの話だの、
アニメの監督の話だの、
音響の話しだの、
あまり声を大にして言えないと思ってしまう。
結局、
私オタクだし、キモイんだろうな。。。
なんて思うようにもなったこの頃w
そーゆーことを発散するために、
自分にはこのブログだったりなうがあったりするんだなって
思います。
いつもお目汚しごめんなさい。
ちなみにポットは大きめ。
装飾がいちいちエレガント。
さらには銀食器までもが雰囲気に溶け込む。
ちずさんが教えてくれたけど、
ノリタケの食器でした。
いつもお店にいくと、
食器類をまじまじみるちずさん。
そのまじまじみてる時のちずさんが素敵なのです。
ふふ。 ←
なんだか話しがあちこちとんでいるのですが、
そういう日でした。
さっき思い出したけど、
ストイックな部分の羽生君を語り忘れた、
いやもー、心底どうでもいいとちずさんは思っていることだろう。
そして、今年の本屋大賞にノミネートされている『教場』についても話したかったのに
忘れたーーーーーーーーーーーーーー!
今年は、とにかくいろんな地へと出向いて、
そこに住む、そこの空気をまとうお友達たちに会いたい。
福島、
茨城、
千葉、
埼玉、
東京、
京都、
鳥取、
山口、
熊本、
宮崎、
鹿児島。
さて、このうちどれだけいけるかしら。
これだけネットにどっぷりつかってきた今だからこそ、
対面でおしゃべりすることの大切さと、
素敵さを、噛みしめるようになりました。
そうだ。
今回ちずさんが手みやげで中村藤吉本店の
抹茶のチョコをくれました。
これがすんごく美味しくて、
抹茶そのものならまだしも、
抹茶味のスイーツをあまり得意としない自分でも感動!
中の紙に書いてあったのだけど、
創業安政って………!
この長楽館が明治初期なのだけど、
もっと古い!
図らずも、
時代を感じさせるという二人のセレクトに、
どうでもいいけど艶つながりなのをなんとなく感じた件w
でもほんと、
私もゲームってほぼ手を出さないけど、
艶が~るは異質だったな。
アレはゲームというよりも、
もう、一つの物語でしかないように、
今ふと思えるかも。
そして、人が生きると言うことが、
物語なのだと、
それが歴史なのだと、
深く感じさせてくれるものでした。
ゲームっていうより、小説を読み進めてる感じ^^;
なんてゆーか、
トンでも長文になってしまいました。
昨日は、小雪も吹雪いていたりで外が寒く、
ずっと長楽館の中でおしゃべりしていたのです。
部屋のなかは豪華絢爛なのですが、ちょっと寒かった…。
お会計の後は、
他のお部屋も良かったら見ていってくださいと親切にも声をかけていただいたので、
散策をヽ(*^^*)ノ
ステンドグラスをバックに
ここは球戯の間といって、その名の通り、
ビリヤードを楽しむために作られたお部屋
大理石の洗面台を見損ねた!!!!!!!!!
寒さと戦いながらエントランスでも
ホテルサロンのマナー的にロリィタを一瞬迷ったけど、
やっぱりもう少し大人めロリィタにしてもよかったかなーって思いました。
さてさて。
次の京都は桜!
今年は念願の、桜シーズンの星のやに泊まることが出来るか!!!
あー、もうお昼だ。
ご飯食べたらコナミかな。
スケートあるけど明日は日勤だから、
今夜は早めに就寝。。。
いつもなら4時半起きのところを2時くらいに起きて中継見ようとおもいます。
ひゃー
なんかどきどきするな…
それではそれでは。