続きです。
なんで旦那毎に分けないかというと、
今回のエンド一気読みは、
バレンタインガチャによる功績?なので、ということと、
最後にきのうのちずさんとのデートでの話しを絡ませたいからです。
読みづらくてすみません。
次は、
沖田さん月エンドです。
完全に花と水と違う流れから始まるその1に、
まずはびっくりしました。
そして私は最近源氏物語を読みたいとふつふつ思っていたのですが、
それはなぜって、
沖田さん√をやっていたからに他なりません。
とうせんきょうでも源氏物語。
この月エンドでついには、物語について語るシーンがでてきたり。
この月エンドに触発されて、最近源氏物語に興味が再熱してきていたのです。
(そんなときにぱぴこさんが素敵すぎる記事を更新してくれていて、
びっくりどっきりのわくわくはっぴーでした!)
サクセスストーリーってぱぴこさんの記事にはあったのだけど、
月エンドその1で主人公ちゃんの語りをきいての沖田さんの発言は、
「寂しい終わりだなあ」 でした。
夢浮橋のお話。
あぁ、早く私も源氏物語を読みたい!
いや、今は月エンドの話しです!!
そう、そんな風に始まる月エンド。
でもたしか、夢をみて始まるエンド、他にもあったようなw
ま、それはいいとして。
特効薬のことにも触れるところがさすがの月エンド!
でも、この現代へ行くことを説得する主人公ちゃんは、
桝屋√の主人公ちゃんぽかった気が、するようなしないようなw
物語よりも、
二人の盛り上がりが先行しているような感覚を、
私は感じました。
こうなると、「はいはい、お幸せに-」と
陰から見守るような気分になってしまう私。
でも、勝手にシャッターをおそうとしちゃったりする場面とか、
もう、楽しかったよね!
月エンドって水と比べて何でもアリな雰囲気するって言うか、
感動もするけど、ちょっと違った角度からの物語って言う感じで、
楽しめるところが好き。
病気酷いくせに、
しゅんとして謝る沖田さんのかわいいことw
そして現代にいってからの沖田さんてどんなことになるのかなぁって思ったけど、
花エンドで出てくる現代おっきーがあんまりビジュアル的にそこまで好きではなく。
だけどね、
月エンドその5すごくよかったの。
本編とすごくからめられてて、
土方さんの写真かったりさ、
なんてゆーか、
ほんとうに、そのままの沖田さんだったことが、
すごく嬉しかった。
スチルの沖田さんも、
好きだーーーーーーーーーーー!
花エンドとは全然違う雰囲気をだす現代沖田さんでした。
でもでも最後、
今夜襲います発言の沖田さんには、
今のバレンタインイベに反感をもっているお嬢様たちは
どう思ったのとつい思っちゃったのでしたw
最後に、
翔太くん水エンド。
実は私は翔太くんはイベの翔太くんが好きであって、
本編の翔太くんがちょっと苦手です。
多分、短編なら気にならない部分が、
長編だとお腹いっぱいすぎるんだとおもう。
シーン毎に素敵な場面はあるのだけど、
なんて言えばいいのだろうか。
物語として読むことに、抵抗を感じてしまう^^;
嫌いとかじゃ、全然ないのだけどね。
花エンドを読んだあとの、
記事を書いていたときのことをすごく良く覚えています。
その時に聴いていた曲の歌詞と照らし合わせながら
思いをぶつけたなぁ。
だって、全然納得いかなかったもの。
二人が離ればなれになるなんて。
そんなことが主人公ちゃんの幸せだなんて、
とんだ勘違いだぜばかやろー!って
翔太くんを思いきりひっぱたきたかったもん。
でもそこは水エンド。
しっかりと、守るから とこの時代に一緒にいようと、
はっきり言ってくれる翔太くんを見て、
なんだか完結した思いでした。
月エンドはアイテムを持っていないので、
まだまだ先になりそうです。
今は、慶喜さんの鏡を進めています。
慶喜さんの結は、公開されてすぐに、
絵師の奈菜さんに会う機会があったので読ませていただきました。
でも、特別アイテムもgetしたことだし、
自分でももう一度結をゆっくり読みたいので、
久々の慶喜さん攻略に。
大本命だしね。エンドを迎える前までは楽しみたいと思います。
こわいなー、鏡よむの…
その次は沖田さん鏡。
沖田さんも鏡を読んでそのまま結を読もうと思います!
そんな風にして、
最近艶にどっぷりつかっていました。
イベの話しは前書いた通りだし。
ところで、
新年あけましたの記事で書いたとおり、
今年は男女の関係に気を付けろとのことだったのです。
昨日ちずさんと会っていて、
とても素敵な、というか、
すごく納得したセリフがありました。
私は、男の子とは真剣に付き合う気はなく、
性的な欲求だったり、
精神的なものだったりを求めて、
会ったり、おしゃべりしたり、そういうことをしたりしています。
だけどね、
その時に都合の合う子を選ぶわけであって、
まともに会話もしてくれないような男の子だったり、
手早く済ませてさようならだったり、
そんな男の子たちもいるわけです。
ちずさんに言われたのは、
そんな男の子たちとあってても、
余計渇く。っていうこと。
あぁ、そうだ。確かにってすごく思った。
だけど、
自分にはそんなふうに選べる資格なんてなく、
資格って言うと仰々しいけど^^;
切って捨てるだけの男の子に、
余計みたされない気持ちになるっていう思想には、
思い至らなかった。
手軽ければそれでいいと、
みたされることは望まないけど、
その瞬間、相手をしてくれればそれでいいとだけ、
思っていたんだよね。
でも、そんな子たちと会うことが、
よけいに自分がみたされない気持ちになることは、
考えなかったなぁ。
もちろん、
しょーもないことしてるな とか、
よくないな とか、
こんなこと続けててもな とか、そういうことは思っていたけどもね。
私は、
どんな関係だろうと、
どんなに短時間しか会わなかったとしても、
人を人だとちゃんと思いたくて、
切って捨てる(ここはやって捨てると表現すべきか…)
だけの関係だとしても、
会ってる間は、確かにこの人は、
心ある人だと、思っていたかったんだよね。
私のことを考えてくれてるとか、
そんなことはまっぴら思わないけどwww
自分のことを思ってくれなくてもいい、
だけど、今会ってくれているこの人は、ちゃんと人であるって、
なんだかそんなことばかり考えてた。
渇きがみたされない関係だからこそ、
次から次へと求めていたんだね、そうだな本当に。
心が満たされる と言う意味と、
渇きがみたされる という意味合いの違い、
そこを、ちずさんは「渇き」と表現したところに、
彼女のすごさを感じたの。
意識的、無意識、どちらだとしても。
艶に最近つかっていたせいもあって、
二次元でならこんな男の子いるけどさ、
現実になんてそうそう会えないジャン と、
なぜか思う、っていうか、
精神的な渇きを満たすものは、
二次元、三次元、関係ないと私は思ってた。
お金を払って(課金して)好みの男の子を買ってる
その行為は、二次元三次元、どっちもかわらない、ありえる行為だよね
だけどそれは結局のところ、
それだけのつながりでしかないのだと、
艶をこんなに根を詰めて読んだからこそ思う。
だって、
どの旦那の時の主人公ちゃんも、
最終的には花魁やめるじゃん。
あ、話しが脱線してきたな
何が言いたいかっていうところだけど、
今遊んでいた男の子たちには申し訳ないけど、
なんの説明もせず、
会うのを辞めて、連絡も絶って、
自分の様子をみてます。
これこそが、
自分の都合で相手を振り回すという、
酷い人よね…
だけど、
その男の子たちだって、私を人としてみていてくれてたのかは
謎だものね、まぁいっかw
私は、
いわゆる女の子に嫌われるタイプの女子で、
人の彼氏寝取っただの、
まぁそんなような感じなのです。
昔は、身体と心は別物だと本当に思っていて、
身体は心の器でしかないと思ってた。
心が傷つかなければ、
身体には何をしても良いと思ってた。
もちろん、自分の中だけの話しだけど。
今でもそう思うときはあるけども、
心が傷つかないための手段として、
身体を大切にしてみるもの手かなって、
思う事も最近は。
はめをはずしすぎるな って、
そんなアドバイスをちずさんにもらったのだけど、
私ね、
どこまでがまともで、どこからがはずれてるのか、
実はイマイチわかってないの。
難しいな。
だけどさ、
きっとそんなことすらわからないから、
変な関係しか築けないんだよね、
ろくでなし男としか仲良くなれないとかwwwww
乙ゲーをやってて思うのは、
こんな純愛を夢見る頃は過ぎたけど、
振り返って純愛を求めるのも良いかなって思う。
あの子は恋愛に夢見てる って若い頃なら言われるような
夢見がちな展開を、
今この年齢だからこそ、求めるのも楽しいのかなって。
だから結婚できないんだよ-!とか何も知らない人はいうかも知れないけど、
私の結婚したくない理由はそこじゃない。
ただ、興味の一つとして、
純愛を目指してみたいなって、艶をやり終えつくづく思う。
しばらくはおとなしくしなくちゃね。
そういうことをやめたら、
どういう自分に変化するのか、みてみたい。
汚れたっていうか、
そうそう表に胸張って言えないようなことを
これでもかっていうほどしてきたけど、
すこしは陽の光を浴びれるような世界に、
顔を出したいな。
乙ゲーに求めるものって人それぞれだけど、
とりあえず、
やっぱり艶が本編は素敵で最高のゲームだと
心底思えたこのバレンタインガチャ期間のエンドラッシュでした。
さてさて、夜のフィギュア中継に向けて、
お風呂に入って仮眠しなければ!!!!!!!!!!
どの選手も、心からの演技となりますように。