こんにちは。
理学療法士の中村です。
6/21-22で行われた第33回山形県理学療法学術大会のシンポジウム「一次予防分野での理学療法士における活躍と今後の展望」に「スポーツの一次予防」におけるシンポジストとして登壇いたしました。
私からは、関わりのある水球男子日本代表が昨年のパリオリンピックへ向けて、離脱者を出さずに大会を終えるまでのプロセスと傷害予防及びパフォーマンス向上のために取り組んだ内容を紹介させて頂きました。シンポジウム後もたくさんの方から質問や相談をお受けして、山形県の理学療法士の皆さんの熱意も強く感じ取れて非常に充実した時間を過ごすことが出来ました。
これからも臨床と学術の両面の研鑽をしてより良い理学療法を提供できるように精進したいと思います。声をかけてくださった学術大会長はじめ準備委員の先生方に深謝致します。

