鮫皮の着色が終わりました!
抜刀用の外装修復にて、柄下地の整形・刀装具の製作(「白銀工作」 )に引き続き、鮫着せと着色を行ないました。
出来立ての柄縁に似合う、理想的な色合いに仕上がりました!
この色を出すまでに随分研究しましたが、最近は思い通りの色が出てくれているのでとてもうれしいです。
前回の「天正柄の下地」 と同じ色に仕上げていますが、ご予算の都合上人工漆を使っています。
本漆であろうと人工漆であろうと、表情を同じように仕上げますので、完成品を見比べてみても違いがほとんど判りません(判る人が見れば判ると思いますが・・・)。
鮫皮の場合、花塗りだと磨ぎ出す場合と比較してさほど違いが現れない様に感じます。
塗装法は、潤み漆を調整して溜め塗りの要領で何層にも重ね、透明度を上げていきます。最後に拭き漆の要領で表層の塗りをはがしてやると、古色がかった何ともいえない奥行きが出ます。
本漆の場合と人工漆の場合で若干技法が異なりますので、その都度トライ&エラーで調整してみてください!おためしあれ!
抜刀用の外装修復にて、柄下地の整形・刀装具の製作(「白銀工作」 )に引き続き、鮫着せと着色を行ないました。
出来立ての柄縁に似合う、理想的な色合いに仕上がりました!
この色を出すまでに随分研究しましたが、最近は思い通りの色が出てくれているのでとてもうれしいです。
前回の「天正柄の下地」 と同じ色に仕上げていますが、ご予算の都合上人工漆を使っています。
本漆であろうと人工漆であろうと、表情を同じように仕上げますので、完成品を見比べてみても違いがほとんど判りません(判る人が見れば判ると思いますが・・・)。
鮫皮の場合、花塗りだと磨ぎ出す場合と比較してさほど違いが現れない様に感じます。
塗装法は、潤み漆を調整して溜め塗りの要領で何層にも重ね、透明度を上げていきます。最後に拭き漆の要領で表層の塗りをはがしてやると、古色がかった何ともいえない奥行きが出ます。
本漆の場合と人工漆の場合で若干技法が異なりますので、その都度トライ&エラーで調整してみてください!おためしあれ!










