日本刀の柄下地がどのように出来ていくのか?を、一目で分かるようにしてみました!
写真は、工程が分かり易いように、柄縁側のみ造形したものです。
柄の下地は、長期間自然乾燥させたホウの木を角材状に裁断し、さらに二つに切り分けて刀身の茎に合わせて掻き入れたのち再度張り合わせ、刀身とのバランス・拵え全体のバランス・使用者の体型、使用法等を考慮しながら、柄成やサイズを調整していきます。
こちらのご依頼では、同時進行で刀身の研磨も行っています。
この刀身は、南北朝期の在銘小太刀で、名刀の部類に入るたいへん素晴らしいお刀です。
家伝の宝刀ということですので、子々孫々大切に伝えて頂くためにも、しっかり修復を施さなければなりません!
写真は、工程が分かり易いように、柄縁側のみ造形したものです。
柄の下地は、長期間自然乾燥させたホウの木を角材状に裁断し、さらに二つに切り分けて刀身の茎に合わせて掻き入れたのち再度張り合わせ、刀身とのバランス・拵え全体のバランス・使用者の体型、使用法等を考慮しながら、柄成やサイズを調整していきます。
こちらのご依頼では、同時進行で刀身の研磨も行っています。
この刀身は、南北朝期の在銘小太刀で、名刀の部類に入るたいへん素晴らしいお刀です。
家伝の宝刀ということですので、子々孫々大切に伝えて頂くためにも、しっかり修復を施さなければなりません!
















