あの日の言葉 | コスダイアリー

コスダイアリー

高崎のロックバンド『ing』のVo.Gtコスダの他愛も無い話。

昔の日記(幻の過去スダイヤリー)より
”2008/03/12(水)
タイトル
「下宿」

今日仕事終わりに
高校の時お世話になった下宿に寄ってきた
言うべき事があった。
ほとんど何も変わってなかったが
時間が過ぎた事は実感せざるを得なかった
おばさんは笑顔だったし
雲水塾塾長は相変らず元気そうだった
寝起きにもかかわらずこんな言葉を、


人間は成功か失敗かを財を得たかどうかで判断したがる
俺はその考え方が嫌いだ
じゃあ失敗って一体何なんだ?
金じゃ無いんだよ
心なんだよ
「失敗したらどうするんだ?」って
大人はよく言うけど、
だからって簡単に諦められないだろ?
お前に周りの言葉に流されて欲しくは無いなぁ

いくら時間が掛かったとしても
お前がやりたい事を見つけられた、それだけで立派な一つの成功なんだ
それを今の高校生に言ってやってくれ
漠然とした未来を抱えている若者の方が多いんだ

やりたい事をやるにからはホントに辛い事もあるし、大変な思いもするだろう
だがそれよりもやりたい事をやれる幸せの方が大きいはずだよ
良かったじゃないか
まだこの辺に住んでるんだろ?
飯食えなくなったら家に来い
人間カップラーメン一杯じゃ足らんだろう
どっかに頼りどころを作っておくのは大事だぞ
人間コレだけはしちゃいけないのは
"遠慮"だ
絶対遠慮なんかするなよ



行って良かった。




変わってねーなぁ





ありがとうございます。”



久々に読んだら泣きそうになった。
俺の宝物だな。