先週末に二中のテストが終了しました💦


子供たちに出来を聞くと、この教科はできたような気がするが、この教科は結構やばいとか、割と具体的に答えてくれる子が増えてきました。


実はこれは良い傾向で、自分の中で出来たのか出来なかったのかの判断がきちんと行われている可能性が高いということなんです。

そんなの当たり前でしょ!って思われるかもしれませんが、実は点数が取れない子というのは自分が解いた問題のどこが出来ていてどこが出来ていないのかもはっきりわからない場合が多いんです(-_-;)

成績が良い子はさらに、この問題は完ぺきに解けたが、この問題はこの箇所で間違えているというようなことを、細かく話せる場合がほとんどです。

さらにトップレベルの子になると間違えた問題が気になるので、出来たことは言わず間違えた問題だけをやたら話すんですよね(笑)


みんな点数が前より上がっていると良いんですけどね(笑)


さて、みんな点数を伸ばすために勉強しているはずなんですが、なぜ点数が伸びる子と伸びない子がいるのか、ではどうすれば点数が伸びるのかというのはいろんな偉い先生方がいろんな意見ややり方を紹介しているのですが、根本的なところは実は1つしかないんです💦


ただこれって実は世の中のほとんどの方は知らないんですよね💦

成績が取れなかったという大人の方は当然知りませんし、成績が取れてきた大人の方も、それを意識せずやっている場合が多いので端的に答えられないんです(実は学校の先生方や塾講師なども成績が取れたほうのはずなんですが知らない人が多いです(-_-;))。


総じて皆さん、「きちんと勉強すれば成績は伸びるはずだ」と言われるんです(-_-;)


確かに勉強をきちんとしない子が成績が伸びるはあり得ないのですが、それなりにやっているのに伸びない子は理由があるんです。


手前味噌な話ですが、私が中学1,2年の時、実はものすごく成績が悪くて、よく職員室に呼び出されて、そこで勉強させられたりしていました(-_-;)

ただ私自身はそんな状況をあんまり気にしていなかったのですが・・・まあアホだったんですよね(笑)

そんな私が中3になったときにある友人と再会して、子供なりに衝撃を受けることになるんです(-_-;)

そして私は友人と私のある違いに気が付くのですが・・・


ちょっと長くなってきたので、続きはまた次回にでもお話ししますね💦