大将戦もいよいよ大詰め
南三局
ここで咲が大民間でツモ切りを仕掛けます
恭子は咲が霞と豊音を潰しに掛かっていると読んで攻めに出てツモ4000・8000で上がり末松が2位に浮上します
ここで3位に落ちて窮地に追い込まれた豊音は皆と一日でも続けたい一身で攻めに転じます
一方霞も再び闘志をみなぎらせて打ち始めます
そこから暫く打っていた時に咲はここでポン切りをしてカンを切って
ツモ400・800で上がり決勝戦は終了します
そして清澄と姫松が準決勝進出して
残念ながら宮守と永水は順々決勝敗退に終わります
試合後の姫松の控え室
咲に勝ちたいと願う恭子に顧問代行の赤阪が特訓に戒能プロら一流プロを20人位呼んで特訓をする事になり
さらに準決勝で監督の善野が見に来ると聞いて恭子は気合を入れなおします
永水女子の控え室
霞は健闘ならずで労い個人戦に備えて皆で海水浴を行く事を決めて
小蒔は豊音に向けてサインを貰います
その後小蒔と霞は直接サインを豊音に渡し宮守の皆も海水浴に誘って行く事になります
一方咲は久に
「+1000点有るつもりで打とうとしたが相手が強すぎてそれ所じゃなかった・・・・・それに強い所が残っちゃった。今度当たったら勝てないよ」
と明かして
久は余裕の無い様子の咲を心配します
その頃
阿知賀の赤土は宮守の能倉にプロに誘われますが
赤土は阿知賀の監督の専念を理由にそれを断るのだった
という展開です