美海とさゆと一緒に下校していたまなかは桟橋に佇んでいる光を見つけます
そしてまなかは光に美海の作ったウミウシのペンダントを見せます
一方紡はちさきに自分の思いを伝えますが
紡はちさきに
「私は紡の事なんか好きじゃない」
と突き放してしまいます
だがちさきは自分の気持ちに嘘をつけない複雑な心境を要に涙ながらに吐露します
その夜まなかは晃の好きの手紙に耳元で波の音がうるさく聞こえ出します
一方美海は感謝してくれてる光の為に自分の気持ちを隠す事を決意します
翌日
紡は放課後に光と要をうろこ様の元に向かい
再びお船引きをしておじょし様にペンダントを着けてまなかの記憶を取り戻そうと提案して
それを聞いた仲間や漁協の人が再び集合してお船引きの準備に取り掛かります
一方ちさきの表情を見て複雑な心境を覗かせる要にさゆは思いきって自分の気持ちを告白して
要はさゆが自分の事を待っていた事に気付かされて涙を流して
要はさゆに
「さゆちゃんの事これからちゃんと見るから。ちっちゃい女の子じゃなく同い年の1人の女の子として。そこからさゆちゃんの事考えても良いかな」
と返事して
要はさゆに続けて
「さゆちゃん、ありがとう」
と伝えます
同じ頃光はまなかに好きな人が居ると明かして2人でお船引き成功させる事を誓い合うのだった
という展開です