バディコンプレックス第9話 | くりむコッシーのアニブロ♪

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不定期ですがアニメ関連の事を書いていくブログです

青葉はヒナに雛の存在を否定され

完全に元の世界に戻る手がかりを失った事で強く落ち込みます


そんな時シグナムは倉光艦長とリチャード司令官と交信をしていた時に

カップリングシステムの開発チーム長のフェルミが訪ねてきます


そこで青葉とディオがフェルミの前でカップリングシステムのデモンストレーションを披露して

使用時間が300秒と聞いてフェルミは合格点を与えます


だが青葉とディオはその後ヒナと遭難時に会った事から取っ組み合いのケンカになり

青葉とディオは反省の意味を込めて拘留部屋に入れられるはめになります


すると2人にフェルミが現れてカップリングシステムの概要を説明します


その後フェルミは倉光艦長とレーネに同じチームで優秀な研究者だったヴィルヘルム・ハーンがゾギリアに亡命している事からカップリング搭載機の量産化が進まない理由と明かします


一方ゾギリアの艦船ではマルガルタが陣頭指揮して連合に攻撃する作戦を説明します


同じ頃

ヒナはビゾンに信号をどうして出したのか?を問われ

ヒナは連合の新型から信号を出した事を明かして

ビゾンはそのことを指令に報告する事を伝えます


そしてゾギリアはシグナスとカップリングの時間切れの青葉とディオに向けて大量のミサイルを撃ち込みます


青葉とディオはカップリングを駆使してミサイルをかわしつつ敵のバリアンサー部隊と対峙して

2人はカップリングの活動時間の限界を突破してゾギリア部隊を倒します


だがこの戦いでフェルミが命を落とし連合は悲しみに包まれます


一方ゾギリアでは今回の作戦失敗の責任を取りマルカレタは更迭が決まり

ガラント主導でヒナの父親のヴャガンの部隊が投入される事になるのだった


という展開です