副将戦で初美が親番
塞は自分の能力を発動させ初美の手を封じますと
それに対して初美はそれを見込んで振込みチャンスを待ちます
南三局は流れ
迎えた前半戦南四局一本場
ラス親が愛宕絹恵に回って来ます
絹恵は洋榎の教えを守り着実に得点を稼ぎ
初美は一手を塞に封じられた上に続けて塞にロンで上がられて前半戦を終えます
順位は変わらないものの姫松と清澄は得点を増やし宮守と永水女子は得点を大幅に削られてしまいます
一方塞は疲労困憊で新しく赴任した顧問の熊倉敏と出会って初めて麻雀打ったときに圧倒された事と
敏が見つけた女の子の話をしていたのを夢で思い出します
そして塞は改めて5人で長くやりたいと白望に明かして後半戦に望みます
後半戦
塞は初美の上がりを押さえ込みますが体力が限界を迎えつつあった
それに対して和はペーチャに気をつけながらロンで上がり初美は溜めていた力が発動させようとしているのだった
という展開です