そに子はギターの調整を終えた帰りに
自分がグラビアで写っているマガジン誌を読んでいる学生を恥ずかしく見つめていた
一方武蔵野出版編集部では
地元タウン誌のすーぱーそに子の密着取材を紀本さやかがにする事になりますが
さやかは今回の取材に自信が無い様子で馴染みの増村ゆうこに愚痴をこぼしながら酒を飲みます
密着取材当日
さやかはそに子の部屋に向かいますが
そに子の寝起きの悪さにさやかは呆れます
さやかはそに子の取材をしますが至って普通の女の子の様子
そしてさやかはそに子にグラビアモデルになった理由を尋ねると
「最初は知人の紹介でやっていたが皆が居るから頑張らなきゃと思って続けている」
と話して
そに子は続けて
「私の夢はロックです」
と話してサヤカと第一宇宙速度のライブ練習に連れて行きおばあちゃんの居酒屋に行きます
だがさやかは居酒屋で酔っぱらってそに子の家で休んでいた時にいっぱい書き込んでいるノートを見て
さやかはそに子の好きだから何事も続ける気持ちにさやかは自分が何もせず諦めている事が恥ずかしいと気付かされます
そしてさやかは翌日のそに子の取材で
「そに子ちゃんに元気を貰った」
と車内で話しイキイキと取材を終えて
北村マネージャーに
「そに子ちゃんの有りのままの姿を書けている。こんな記事を読みたかった」
と聞き
さやかは自分の好きな気持ちに素直になり
「私、新しい小説書くわ。私、小説好きですから」
とゆうこに伝えて小説を書く決意をするのだった
という展開です