インターハイ二回戦
第三試合
清澄の片岡優希が親で幕が開きます
そして東三局で優希が先にリーチを仕掛けツモで上がります
一方姫松の上重漫は優希の東場のスコアの高さを警戒しますが
ここで優希は衣に
「トン場で連チャンして討ち果たしてしまえ」
と言われた事を思い出し
そこで優希は
「東二局で終わらす」
と宣言します
東一局 一本場
ここで優希が一気に攻勢を進め漫の一手を逃さずにロンで上がったのを皮切りにリーチを掛けてのロンで3連続ほうらで清澄が一歩抜け出します
だがその直後に永水女子の神代小蒔が本気を出すと宣言しロンで上がります
そこで迎えた東二局
優希はテンパイを崩して八巡目でリーチを掛けます
だがそこで宮守の小瀬川白望の迷いがハイに出て羽漫ツモで上がり
清澄はトップを守るが点差は詰まって来て混戦の様相を見せるのだった
という展開です