夜トは無名で祀られる社の無い神で地道に賽銭5円でどんな依頼でもやっていた
だがある日夜トはアヤカシ退治の後に雇っていた神器に突然契約を打ち切られてしまい途方に暮れていた
そんな時夜トは依頼で猫のウエサマの捜索に向かいます
だがその途中夜トがウエサマを見付け横断歩道に飛び出した時にそこで出会った壱岐ひよりに助けて貰うが
その時にひよりは夜トを助けた際に事故に遭い跳ねられてしまいます
幸いひよりは一命を取り留めます
その夜ひよりの病室を夜トが訪ねて
夜トは自分は無名の神と話すがひよりには信用されてなく
何とか納得させて夜トはひよりの無事を確認して帰ります
それから数日経ち
ひよりは学校に戻るが夜トの事が曖昧になります
そこでひよりは放課後に夜トを捜す為にウエサマを捜しに向かいます
一方夜トはウエサマを見付けますが
そこでひよりが現れてカエルのアヤカシを蹴りで倒し夜トを助け
夜トはウエサマを飼い主に渡します
その後ひよりは夜トから事故により幽体離脱しやすい体質になった事を知らされます
そしてひよりは夜トに体質を治す為に5円を渡し
夜トはひよりの願いを聞き入れたのだった
という展開です