鬼物語 第3話 しのぶタイム 其ノ参
忍は阿良々木に剣族の話をしますが暗闇の真相は分からず仕舞い
忍は阿良々木に八九寺に事情を話して2人で対策を考える事を話すと
そこに斧乃木が現れて阿良々木に
「それは止めておいた方が良い。そこの後期高齢者の事を鵜呑みにすると酷い目に遭う」
と忠告して忍と一触即発になります
だがその後阿良々木は忍と斧乃木に好きな人の事を聞かれてシドロモドロになりますが
八九寺が目覚めた事で阿良々木は暴走して八九寺に飛び付き3人と修羅場と化します
そして阿良々木は斧乃木から
「対処出来ない怪異以外の何か」
と話し
斧乃木はその正体を知っているのは臥煙伊豆湖と明かします
だが4人の前に巨大な暗闇が現れて斧乃木のアンリミデットの力を発動させてその場を脱出します
そして阿良々木は目を覚ますとそこはとある山奥の川の畔に居た
どうやら阿良々木は到着して12時間気絶していたのだ
斧乃木と八九寺は大丈夫だったが忍だけが出て来ない
そこで斧乃木は暗闇の影響で阿良々木と忍のペアリングが切れて阿良々木の吸血鬼度が下がっていると阿良々木に説明して3人で山を下ります
そして3人は電話を借りようと家を訪ねると
そこで阿良々木らは暗闇の正体を知る臥煙伊豆湖に出会すのだった
という展開です