纏は美木杉先生に紬との関係を問い質そうとしますが
美木杉先生は
「お前が信用出来る人間なら話す」
と言ったまでに留まり
纏は関係が分からず仕舞いでそのまま終わってしまいます
一方鬼龍院の元では生命繊維を使い大量の極制服を作ろうとしていた
そして鬼龍院に猿投山渦が纏と戦わせて欲しいと懇談します
そこで渦が初めて鬼龍院と戦った事を振り返り
鬼龍院は渦を戦わせる事を許可します
そして纏は果たし状を貰い第一体育館で渦と一戦を始めます
だが極制服を纏った渦の洞察力と鮮血を上回る素早さに纏は苦戦を強いられますが最後は一瞬の隙を突いて一発勝負を仕掛けて一撃を食らわして纏は渦を倒します
その夜纏は鮮血にアイロンを掛けながら今回の戦いを振り返ります
同じ頃渦は伊織に頼み自らの目を引き換えに極制服を作り鬼龍院に頼み翌日再び纏と再戦します
だが纏は極制服と完全に一体となった渦に一方的に打ち負かされてしまい
纏は辛うじて渦の極制服のオーバーヒートにより難を逃れ改めて四天王の強さを実感させられます
一方渦は鬼龍院に茶を振る舞うと言うが自ら感覚が鋭くなり過ぎて猫舌になったと明かして申し出を断るのだった
という展開です