ある夏の日
幼い時に土御門春虎は土御門夏目と
「お前のシキガミになってお前を守ってやる」
と約束していた
そして現在
春虎は陰陽師になるべく勉強に励みますが
能力はからっきしで親友の阿刀冬児と補習授業を受けていた
その後春虎は友人の北斗に出会い
「春虎は陰陽師になる決心が着いたか?」
と聞かれますが春虎は
「俺には才能が無い」
と答え断ります
帰りに冬児と別れた春虎は久しぶりに夏目に再会しますがケンカ別れに終わります
翌日春虎は冬児と北斗と3人でお祭りを満喫します
春虎は北斗にせがまれ1等の景品を射的で獲ります
だが北斗が絵馬に
「春虎が陰陽師になりますように」
と書いていた事で春虎が怒り北斗が飛び出してしまいます
すると春虎と冬児の前に大連寺鈴鹿が現れて
春虎は鈴鹿のシキガミに人質に取られてしまい
更に春虎は北斗の前で鈴鹿に唇を奪われてしまい
北斗は呆然とするのだった
という展開です