ある日神原秋人は屋上で今にも飛び降りようとしている女の子を見付けます
秋人は屋上に急いで女の子の元に行き
「あなたの様なメガネが似合う人が死んではいけない」
と説得をして助けようとします
だがその女の子はいきなり「不愉快です」と言って秋人を持っていた剣に刺してしまいます
それが神原秋人と栗山未来との最初の出会いだった
秋人は名瀬美月と文芸部をやっていたが
秋人は未来に付きまとわれては刺されていて困っていた
だが秋人は半妖夢の為不死身の身で美月に
「あの子とは関わらない方が良い」
と釘を刺されます
その後秋人は未来が異界士の生き残りと知り未来はいつもの様に秋人に斬りかかります
だがその途中で妖夢が現れて異界士の二ノ宮雫が後を追います
その後秋人は妖夢を斬った事が無く練習台に使っていたと明かす未来にファミレスで飯を奢る羽目になります
だが翌日秋人はお昼に美月に呼び出されて
「名瀬家が栗山未来を警戒しているから関わらない方が良い」
と忠告されます
その後未来が部屋に妖夢が住み憑いている事を知った秋人は一緒に未来の部屋に行き妖夢を倒しに向かいます
そして秋人と未来は部屋の中で1体の妖夢に出会すのだった
という展開です