20××年
成瀬荊と深作葵と野村タエ子は原発事故により廃墟と化したお台場に向かっていた
3人は自ら遺伝子操作により原子の耐性を持つ人工人間コッペリオンで自衛隊特殊部隊の命で原発事故による生き残りを捜索に向かっていた
そして3人は橋の中央で飯を食べていた時に荊が倒れている人を見つけエーテルを投与して治療処置をします
そこに三島教官が現れて荊に説教をしますが荊は三島教官に
「もう少しエーテルの量を増やして下さい」
と反発します
その後近くの空き家で3人は一晩過ごしSOSの発信源の有った中心部に向かいます
一方三島教官は状況を国民に伝える為に中心部に向かいます
同じ頃3人は中心部に向かっていた途中で街を見付け犬を見付けてタエ子はその犬に話し掛けます
荊と葵は奥を捜索していた時にオオカミに遭遇し葵に襲い掛かりますが
荊が機転を利かして麻酔銃を撃ち難を逃れます
そして荊と葵はタエ子と居る犬がオオカミの可能性が過り
2人はタエ子救出に向かうのだった
という展開です