ある日真帆の家に招かれた昴らは父親の風雅に対面しますが
風雅が真帆の楽しそうに昴の事を話していた事で
勘違いして危うく昴と真帆の婚約パーティーが開かれそうになり
智花は動揺して婚約をこんにゃくと勘違いしたり
真帆は慌てて釈明します
その後皆で会食した時に風雅から頼みを聞く事になり
昴は風雅に頼み5人チームでのミニバスケ大会を開催して貰い
ミミらの5年生チームは葵から練習メニューを課されランニングをしますが
意見が対立している状態を見た葵は
「こんなバラバラのチームでは6年生に勝てない」
と厳しい声を投げ掛けます
そこからミミらは自分達の考えを改め6年生チームに勝つために葵の指導に真剣に取り組みます
そして昴と葵はお互いの健闘を誓い合います
ミニバスケ大会当日
組み合わせは慧心学園6年生チームは5年生チームとは準決勝まで当たらない組み合わせになり
更に麻奈佳率いる硯谷が控えチームで参加します
そこで愛莉は同じ境遇で急に背が伸び体操部から麻奈佳がスカウトした硯谷の都大路綾と出会いお互いに意気投合し愛莉は綾を励ましそれを見た万里は感動の余り号泣します
そして慧心6年生チームと5年生チームは順当に勝ち進み準決勝で当たります
試合はお互いに練習の成果を見せて互角の戦いを見せます
だが5年生チームはスタミナとスピード勝負に持ち込み6年生チームを6点リードして前半を折り返します
そしてお互いにアドバイスを送り後半に臨むのだった
という展開です