ジュンは新たなドールを作っていて
その作る様子を雪華綺晶は見つめていた
翌朝真紅は紅茶を飲みながらジュンに
「水銀燈に何か言った?」
と聞くがジュンは
「別に」
と答えます
そしてジュンは演劇の小道具作成とドール作成をします
そんな時に斎藤さんが管理した在庫数が合わずジュンは自ら付けていたノートで直ぐに修正します
その後自分の部屋に帰ったジュンは真紅が寝静まった頃にドール作成をして残るは頭部を残すだけになります
その後水銀燈は押し入れからジュンが作りかけのドールを見付け真紅に笑みを浮かべます
そして舞台当日
ジュンは早めに家を出て真紅をリュックに入れて連れて行き演劇の準備をします
だが演劇に使う小道具のドールが足らず真紅が代わりに出る事になります
一方水銀燈はジュンにドールを作らせていたのは雪華綺晶と気付きジュンの作りかけのドールをカバンに忍ばせていてそれを使い雪華綺晶を誘き寄せる為の餌として敵討ちをしようとしているのだった
という展開です