春海和人は普通に高校生をして本を読むことが好きな読書バカだった
和人は発売日になると本田書店に行きいつも秋山忍先生著者の本を読むのが日課になりその為に東京で独り暮らしをしていた
そんなある日
和人は喫茶店で強盗に遭遇しますが作家の人を助けようとして庇い撃たれて死んでしまいます
だが和人は秋山忍先生の作品を読みたい気持ちで生き返ります
しかし和人は生き返ったものの姿がミニチュアダックスフンドになってしまっていた
だが姿が犬で本が読めないまま数日ペットショップに置かれていた
そんなある日和人はドMの女の人に引き取られていきなり拷問に掛けられます
そこでその女の人は夏野霧姫と名乗り
和人は自分が助けたのが霧姫こと小説家の秋山忍先生と知り驚きを隠せない
そして霧姫は和人に対して料理を振る舞い執筆の為にボクシングをしている様子を見せます
和人は霧姫の家でお世話になって2日目
和人は朝食にケバブーを食べて
霧姫に
「決着を着けに」
と言われてある場所に向かいます
だが来た所は和人が住んでいた住谷荘だった
という展開です