アイは7歳の時に母親を亡くしそれをキッカケに墓守を務める事になり形見のシャベルを持ち長いこと務めていた
そして独り身になったアイをヨーキとアンナが引き取り我が子の様に大切に育てていた
そんなある日アイはいつもの様に墓守の仕事をした帰りに村に寄ると
村人の姿は無くアイはとある男の人に出会います
アイはその男の人に墓守としてあるアンナと呼ばれる女性の生死の確認を問いますがアイには分からない様子
そしてアイはその男の人に名前を尋ねると
「人喰いオーチャム・ハンプニーハンバート」
と名乗るとアイは両親から聞いた父親の名前と同じでハンプニーを父親と勘違いします
そしてアイはハンプニーに墓守の仕事として村に行くとそこには無惨に亡くなった多数の村人だった
そしてアイは村人を殺したハンプニーに怒りを覚えて襲い掛かりますがアイは眠らせられ
翌日アイは墓守として村人を墓地に埋葬します
そしてハンプニーは
「お前は村人に騙されて墓守に仕立てあげられた。何故なら墓守は感情を出したり刃向かったりしない。だからお前は墓守じゃなく人間だ」
と伝えます
すると2人の前に別の墓守が現れて
その墓守は2人を見て笑みを返すのだった
という展開です