とある科学の超電磁砲S 第11話 | くりむコッシーのアニブロ♪

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不定期ですがアニメ関連の事を書いていくブログです

ある日美琴は自販機が故障して困っている当麻を見付けて
美琴は当麻と初めて出会った時の事を思い出します

だが美琴は当麻が二千円札を呑まれたと聞いて笑いながらも自ら一万円呑まれたと明かし自販機に蹴りを入れます

一方黒子は美琴が何も言わずに毎晩出掛ける事を心配している事を飾利と涙子にお茶しながら明かすと
飾利と涙子が
「恋煩いでは?」
と話し黒子は動揺します

一方美琴は当麻にジュースをあげながら今までの戦いを話すが当麻はその時の記憶をぶっ飛ばしていて覚えが無い

そこに自販機の警報を聞き駆け付けた黒子は2人を見付け衝撃を受けますが
黒子は美琴の元気な様子にホッとします

だが美琴の前にミサカ妹が現れて美琴はミサカ妹にレベル6シフト計画の事を問いますが
ミサカ妹はまだレベル6シフト計画が続いている事を話し美琴はミサカ妹に辛く当たってしまいます

一方当麻にミサカ妹が現れて一緒にジュースを運びます

同じ頃美琴は研究所が180ヶ所以上有ると知り愕然として学園都市3333全体が敵と悟ります

その夜美琴は計画を止める方法をどうしたら良いか?悩んで
「もし、私が学園都市の最悪の根幹に関わっていたら?」
と黒子に尋ねます

だが黒子は
「何でそんな事を言うかは分かりませんが、たとえお姉さまが相手でもやる事は変わりませんの」
と美琴に話し
美琴は
「良かった…計画が中止と引き換えに黒子に捕まるのも、それも悪くない」
と呟くのだった

という展開です