魔王が魔界に用事で帰ってから数日
魔王に代わりメイド姉が青年商人との商談に臨みます
だが魔王の幻術を青年商人は見抜いて
勇者がメイド姉に代わり青年商人の話を聞きます
勇者は前に交わした約束で青年商人を誘い魔界に連れて行き海門都市の様子を見せて宴を催し2人は宴を満喫します
その後勇者は青年商人に商談を持ち掛けて対価に対する魔王の考え方を伝えます
一方魔王は女魔法使いに言付けを残しメイド長を門に待たせて1人で歴代魔王の鎮静化に向かいます
そんなある日
女騎士は勇者に忠誠を誓う為に剣を捧げます
その頃メイド姉は農民からメイド長が農奴に優しい人と知ります
そんな折り
冬の国に使徒がやって来て
紅の学士が光の聖霊の教えに反したとして魔王の引き渡しを要求して来て冬寂王と執事は魔王の屋敷に向かいます
その夜勇者は冬寂王と執事と女騎士を交えて対策を協議します
そこで勇者がメイド姉を幻術で魔王に仕立て勇者が助ける作戦を発案して1人で立ち向かうのだった
という展開です