あかねはアローンと戦いながらバイトをして学校生活という忙しい生活を送っていた。
そんなある日
あかねらはみずは先生に呼び出され
あかねは成績が芳しくなく今度の実力テストで赤点を取ると
当分の間バイト禁止と次のテストまで補習を受けなければならなくなるとつたえられます。
そこであおいの提案でわかばとひまわりと集まって勉強会をする事になります。
そして勉強会にれいを誘いますがれいは頑なに参加を拒みます。
その夜部屋に戻ったれいはカラスに
「アローンを使い示現エンジンを破壊するだけなのに、どうして学校に通わなければいけないの?」
とカラスに尋ねますがカラスはれいに
「学校に行くのは決められた約束なので守ってもらう。決められた約束はキチンと守って貰う」
と話し口答えしたれいに制裁を加えます。
その後れいは示現エンジンを調べていた時に
示現エンジンの設計者が一色健次郎博士で
健次郎の孫があかねと知ります。
そして勉強会当日
あかねの家で皆集まり勉強会をしますが
いつもの4人にれいが参加して5人で勉強会を進めます。
れいはトイレに行くついでに示現エンジンの事を調べていた時に偶然冷蔵庫の中に入っている健次郎博士を見つけてしまい
れいは気絶してしまいます。
そしてお昼になり野菜を採りに畑にみんなで向かいます。
その時にあおいはれいに対してあかねがれいに対してビビッと来た事を話します。
だがれいはあかねから渡されたトマトで辛い記憶を思い出し握りつぶしてしまいます。
同じ頃都内にアローンが現れてアローンの電磁パルスにより首都機能が完全に麻痺していた。
そこに出撃要請を受けたあかね達がパレットスーツを着て駆け付けてアローンを攻撃します。
そしてアローンにあかねはひまわりとドッキングしてトドメを刺そうとした時に
れいの放った矢がアローンに突き刺さりアローンが再び動き出します。
あかねはあおいらを庇ってアローンの攻撃がまともに直撃して地上に落下してしまいます。
一方そんな状況を知らないももは昼食を作ってみんなの帰りを待っているのだった。
という展開です。