ある日
たまこは近くのお地蔵様を掃除して手を合わせます
だが帰りに商店街を通った時に人通りの少なさにたまこは心配になります
そこでたまこは商店街の寄り合いで商店街を盛り上げる為にお化け屋敷を提案します
翌日たまこは放課後にみどりとかんなで喫茶店でお化け屋敷の企画を練ります
そしてたまこのお化け屋敷に商店街の協力により準備をしていた
そんな中商店街でお化けの目撃情報が多数出て来て商店街の連中がたまこらを祟りから守ろうと色々除霊をします
だが商店街でお化けが出る噂が広まりつつあった
しかし大概の事は皆の勘違いに終わります
そして肝心のお化け屋敷はたまこらの頑張りで大盛況に終わります
その夜の祝賀会
かんなは皆の前で火の玉と血まみれのサラリーマンは鳥を使った演出だったと明かし鳥は落ち込みます
だが鳥が気絶した時にプロジェクターが起動して
そこには王子が鳥に
「お付きがそっちに向かったから宜しくね」
とのメッセージを発して一同驚くのだった
という展開です