あおいはひなたに連れられてひなたの家に行きます
早速ひなたは山に登ろうと意気込みますが
ひなたの父親に
「いきなりあんな山はダメだぞ。意外と遭難者が多いんだ…」
と話すとひなたは
「高校生になったら2人で行って良いって言ったじゃん」
と反論するとひなたの父親は
「まずちゃんと知識を身に付けろ」
と話しひなたに折り畳み式のテントのフレームを見せて自ら折り畳み式テントの設置の仕方を実演します
そしてひなたはあおいとテントに入って夕日を見ていた時に
「あおい、覚えてなかったでしょう?私の事。ありがとう。無理して付き合ってくれて。嬉しくてつい引きずり出しちゃった」
と言ってひなたは夕陽を見ながら
「キレイだね。2人で見れて良かった…山はお父さんと行くよ」
と言って手をあおいの手を握ります
するとあおいは3人で山に登って初日の出を見て
あおいはひなたに
「いつかまた2人で来ようね!!絶対に来ようね!!」
と約束した事を思い出して涙を流します
そしてあおいは
「あんまり高い所じゃなければ山行っても良いかな…」
とひなたに伝えると
ひなたは喜び
あおいはひなたと2人で山を目指す事になるのだった
という展開です