この話しは化物語の前にある少女羽川翼に起きた9日間の出来事の話しである
ゴールデンウィーク初日
朝寝ている暦は月火に首元を掴み枕目掛けてバールを突き刺され危うく殺されそうになる強烈な起こされ方をされてしまいます
そして暦は月火に
「恋愛の話をしよう」
と持ち掛けます
暦と月火はベッドで正座をして暦は月火に
「クラス替えで一緒になった女の子に好意を抱いたかも」
と話し月火はあまりにもの衝撃に驚き聞いていた話が飛んでしまいます
そこで暦は月火に
「その子の事を最近考えて目でその子を捜してしまい、Hな本を躊躇してしまった」
と話すと月火は
「それは恋でしょ」
と断言します
すると暦は月火に
「俺は人を好きになった事がないから、どの段階で好きになるのか?」
と問うと月火は
「何となくで一緒に居たいと思ったらそれは恋」
と話します
だが暦が
「好きな女の子の胸を揉みたい気持ち」
は
「恋ではなく理性」
と月火は話します
そして月火が暦を試そうと胸元を差し出しますが
暦は反射的に月火の胸を揉んでしまい月火に殴られます
そして月火は
「胸を揉みたい気持ちは欲求不満」
と話し勘違いとして新しくエロ本を買って欲求不満を解消する事を暦にアドバイスします
早速暦が本屋に向かおうと玄関に行くとずぶ濡れの火憐に出会します
暦は火憐の体から出た大量の水の事を聞くと
火憐は汗でジョギングでフルマラソンの距離を走って来たらしく暦は驚きます
暦は火憐に恋をしたかの判断を聞くと火憐は
「顔を見て「こいつの子を産みてぇなぁ」って思ったらそれが好きって事じゃない?」
と話します
そして暦は自転車に乗って本屋に向かっている途中で羽川に出会し羽川から声を掛けられます
すると暦は羽川にスカートめくりをして平手打ちを食らいますが羽川は暦に
「優しい所が好き」
と話します
そして暦は羽川と途中まで一緒に歩く事になり一緒に歩いていると羽川は両親が血の繋がっていなく上手くいかず父親から暴力を振るわれている事を暦に明かします
暦は羽川に羽川の話した事を秘密にして欲しいと頼まれますが
羽川が
「黙ってくれたら何でもする」
と話した途端に暦がテンションが上がってしまいます
そして暦は羽川のガーゼの傷を舐めたいと話しますが
実際は暦自身の血を羽川に塗り傷跡を治します
そして暦は自宅に戻るがモヤモヤな気持ちになるのだった
という展開です