生徒会の一存 LV.2 最終回 | くりむコッシーのアニブロ♪

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不定期ですがアニメ関連の事を書いていくブログです

卒業式を前日に控え…
最後の生徒会で
「何を遺すか」
を議題します

だが話しはまとまらず悩む生徒会

そこで真冬はくりむらに
「次の生徒会に遺して欲しい物」
を提案して生徒会の一存の書籍を遺す事にします

そして鍵は何か言おうとした時にくりむが次に
「立つ鳥は跡を濁さない」
という議題が出て皆で生徒会室の掃除をします

すると備品の時計が壊れていたり
壁が穴空いたままだったり
備品の補充と修理を兼ねて早速ホームセンターに向かいますが生徒会の面々は暴走に走ります

すると鍵は水無瀬に出会し生徒会に入れたのは水無瀬のお陰と話しますが
水無瀬は色々と鍵にキツい言葉を投げ掛け
「お礼を言うのは私じゃなくて生徒会の面々じゃない?」
と話し去ります

その後鍵らはファミレスに行き一緒にデザートを食べようとしてお礼を言おうとしますがリリシアとエリスに邪魔されて言えず仕舞いになります

そして生徒会室に戻りますが林檎と飛鳥が来ていて邪魔されてしまいます

その後皆で送辞と答辞の話しになり
送辞は鍵で答辞はくりむでやる事になりますが
何をやるか?で悩みますが鍵はくりむに
「自分の言葉で自分の気持ちを伝えれば良い」
と伝えます

そして生徒会が終わりに近付いた時に鍵は皆に自分の皆に対する気持ちを伝えます

真冬には
「冬の公園で俺を介抱してくれる優しさと趣味に打ち込む時の笑顔が大好きで
転校先でも気後れせずにちょっとユニークな人柄を見せ付けてやれ」
と話し
深夏には
「深夏の温かさと強さが大好きで大事な物を守るために手に入れた気高き強さに誰でも親しまれる太陽の様な温かさで転校先でも中心で学校を笑顔に出来る奴だから俺が誇れる人で居て欲しい」
と伝えます

知弦には
「クールさの奥に有る純粋さが大好きでいざという時に頼りになる冷静さと最後に全てを包み込む懐の深さと本当は繊細で純粋の心でこれから美しくなると思うがこれからも俺たちとふざけてくれる知弦で居て欲しい」
と話し
最後にくりむは
「今の会長が好きで純粋無垢で心に素直で怒られたらちゃんと反省する本当は凄く難しい事を簡単に出来ちゃう人で毎日凄い早さで成長して関わる人全てを笑顔にしてしまうとんでもない才能の持ち主です。大人になっていく会長を見るのは嬉しい。どれだけ成長しても会長は会長桜野くりむで居て欲しい」
と自分の気持ちを伝えます

するとくりむと知弦と深夏と真冬は鍵に
「私たちも鍵の全てが大好きです。だから鍵は変わらないでいて下さいね」
と伝え鍵は涙を流して生徒会室を後にするのだった

という展開です