社が菊理らを助ける決意をした頃…
真犯人は校舎に爆弾を仕掛けていた
そして尊は礼司の説得を振り切りこの手で決着を着けようとしていた
その頃礼司らは学園島のゲート前で待機をしていたが学園島から犯人が爆弾を爆発させたのを見て礼司は世理らに突入準備を指示します
そして吠舞羅の占拠している学園島に乗り込むセプター4は指揮を世理に任せます
だがそこで爆発と同時に吠舞羅とセプター4は衝突してしまいます
更に犯人を探ろうとした礼司とアンナがそれぞれ犯人に狙われてしまいます
一方戦場と化した学園島に居た菊理を狗朗が助け社とネコに菊理を逃がせ狗朗は社を追って来た尊を足止めします
だがそこで礼司と対峙して
礼司は尊とやり合います
一方社は菊理を連れて逃げていたが菊理に乗り移っていた犯人に刺されてその時のバイスマンの記憶を取り戻して銀色の光を放ちます
そして社の真の正体
「アドルフ・K・ヴァイスマン白銀の王」
が姿を現すのだった
という展開です