六花が眼帯を取って3週間
十花の荷支度を勇太に手伝って貰い
十花は六花を支えた勇太を抱き締めて感謝を伝え皆に別れを告げてイタリアの本店に旅立ちます
そして六花は中二病を解消しようと言葉遣いから直しますが苦労します
だが早苗は六花が中二病を辞めた事を受け入れずにいた
そして森夏は学園祭のパフォーマンスが評価され演劇部にスカウトされます
と同時に六花は自ら友達の中に溶け込もうと努力していた
だが六花は中二病に戻そうと抵抗する早苗に部活の解散を告げ
それを聞いて心を乱す早苗を森夏が宥めます
その後勇太は六花の頼みで一緒に六花の部屋を片付けますが
六花は何から手を付けて良いか分からず母親が不安にならない程度に片付けます
その夜勇太と六花は告白した場所でおにぎりを買って食べます
そこで六花は勇太に
「ママが一緒にパパのお墓に行きたいと言っていたがどうしたら良い?」
と相談して勇太は
「六花が決めたなら良いんじゃない」
と伝え指切りして別れます
翌日電車を待つ勇太と六花に早苗が戦いを挑みますが六花は戦わず母親とパパのお墓に向かいます
その後勇太は早苗に
「六花は勇太を心の依り所だと信じていたのにどうして一緒に行ってやらないんだ」
と訴えますが勇太は
「六花を変に励ましても意味はない。現実には不可思議境界線も無いし現にパパは墓の中だ」
と話し早苗は理解しながらも去るのだった
という展開です