となりの怪物くん 第11話 | くりむコッシーのアニブロ♪

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不定期ですがアニメ関連の事を書いていくブログです

雫はヤマケンと冬期講習に臨んでいて
お腹を空いたと呟く雫に何か奢ろうと考えたヤマケンだが
雫はおにぎりを持参していてヤマケンの隣で頬張って食べます

ヤマケン自体は自分に対して何も文句は無いのだが
ヤマケンは春が雫をする理由が思い付かない

ヤマケンはクラスメイトに
「今日も講習か?ガリ勉狙いか?」
と言われて否定はしますが
ヤマケン自身は雫の事が気になっていた

その後ヤマケンは雫を自転車から避けさせようとしますが春に殴られてしまいます

そして雫はヤマケンに
「私と春には近付かない方が良い。多分ヤマケンに魅力が有るんだろう」
と伝えます

その夜ヤマケンは公園で春に出会い一緒に近くのバス停まで帰ります

途中ヤマケンは幼い頃の春と変わった事を伝えると春は
「俺は何も変わってないよ。変わるのは雫ばかりだ…いつか雫に置いて行かれそうで不安だ」
とヤマケンに明かし春とヤマケンは別れます

その後春は養母の事を思い出しながらバス停に待っていると
そこに雫が現れて春は雫を抱き締めて
「好きだよ雫」
と伝え春は続けて
「雫が好き…なのに俺ばっかり我慢しなきゃいけないんだ本当なら予備校に行って無茶苦茶にしたい位だ…何でこんなに苦しいんだ…雫が好きだ…嫌われるのは嫌だ…でもお前が離れていくのはもっと嫌だ…」
と雫に話すと春は
「安心がしたい…確信が欲しい…雫が全部欲しい…」
と話して雫はどう巻き戻したら良いか分からなくなっていた

一方あさ子は満善のバッティングセンターの前に来ていた

翌日

雫はヤマケンの側でナポリタンを水筒から取りだし食べるのだった

という展開です