こうして空太はゲーム作家を目指す為にさくら荘に住む事になります
そして夏休みになります
だがましろは追試を受ける事になるのだが美術以外の教科は破壊的で空太は頭を抱えます
だが仁が試験の傾向のプリントをましろに渡すとましろは圧倒的な記憶力で覚えて美咲と徹夜でゲームして翌日の追試に臨みます
追試当日
空太はましろの追試に付き添いで学校に来て教室で待っていると
そこに学費の支払いが遅れて呼び出しを食らった七海に出会し
その時に空太は腹を空かしている七海にましろのおやつのバームクーヘンをあげます
その後空太の元にましろがやって来ますが
ましろの記憶力は驚異的で壊滅的な点数が全教科満点を取り空太は愕然とします
その帰り道
空太とましろはバイト中の七海に出会いますが七海は立ち眩みを起こして空太に抱えられます
その後七海から公園で両親が自分が声優になる事を反対していて仕送りを頼めない事を知った空太はさくら荘に来る事を勧めますが
そこでましろが寝惚けて空太の関係をやましく事を言った為に七海が空太の監視の為にさくら荘に引っ越す事になります
その夜空太はましろと仁と対策を練りますがややこしくなります
そして七海はさくら荘に越して来ますがましろの状態を知った七海は自らましろ係を引き受けましろに自立生活を送らす為に奮闘します
一方空太はゲームの企画書を完成させて龍之介に意見を求めますが
龍之介に
コンセプトとターゲットをハッキリさせる事
そしてどんなゲームかイメージ出来る様に画像を添付する事
をアドバイスして
「このままでは書類選考で落ちる」
と辛口に評価します
そして空太はゲーム作家の本を読んで寝落ちしますがましろがネームを書き終えてやって来てそのまま寝てしまいます
その後リビングに来た空太は養成所の発表会の台本を読んで寝落ちしていた七海に毛布を掛けようとしますが殴られてしまいます
七海の発表会が近い事を知った空太は七海を心配しますが
逆に七海は意地になって空太に反発されてしまいそこに来た仁と共にリビングを追い出されてしまいます
そして空太はそのまま朝を迎えるのだった
という展開です