3国合同興行が近付きだしミルヒとレオンミシェリはパスティアージュに集まりクーベルを交え興行についての会議をする事になり
その間シンクと七海はレベッカとお城内で過ごす事に
会議をしているミルヒとレオンミシェリとクーベルだが何故か次第に勇者の話で盛り上がります
一方シンクは七海とレベッカと姫様の話をした後に
シンクはクーベルに呼ばれ2人でクーベルのご先祖の眠る英雄王の丘に行きます
そこでクーベルは英雄王の伝説を話してシンクと魔王の石碑に触れると封印されていた魔王を目覚めさせてしまいます
魔王は2人から魔力を奪い自らの欲望を爆発させて次々と覗きやスカート捲りをしたりと大暴れします
だがミルヒの大事にしていたリボンがボロボロになった事に怒りシンクは魔王に一撃を食らわし説教します
それに激高した魔王は皆の魔力を吸い取り暴れようとした時に英雄王が蘇り魔王に鉄槌を下します
だが再び眠りに就こうとした魔王と英雄王だが封印されていた石碑が故障してしまい修理が終わるまでの間パスティアージュに滞在する事になるのだった
そしてシンクの凛々しい姿にミルヒはシンクに惚れ直すのだった
という展開です