人格入れ替わりが終わって3週間が過ぎ伊織のケガは完治していた
太一は伊織に告白していたが伊織のケガが有り遅れていた文研新聞の制作に終われて2人っきりになれずに居たが入れ替わりが無くなりホッとしていた
そんな翌日の放課後
太一が部室に来ると姫子がノートPCで新聞作成をしていた
だが姫子が突然太一の前で服を脱ぎ出し太一を誘惑しようと迫りだします
そこに唯と義文が現れて唯が突然怒りに任せ机を拳で真っ二つにしてしまい唯と姫子は我に返り姫子は帰ってしまいます
その夜太一と伊織はお互いに家を飛び出したり電話して来ますが2人はお互いの気持ちを確めたりします
翌日姫子が太一に唯と義文が補導されたと聞き太一は動揺します
そこに居た麻衣子から唯は絡まれた不良を倒して義文はそれを見掛けて騒いでしまい補導されたと聞きます
その日の放課後
太一は伊織と姫子が今回の事を話していた時にフウセンカズラが現れて皆の心の中の思っている欲望を解放している状態で面白くなれば元に戻ると明かします
その後義文は今回の事を謝りますが太一はそこで姫子の欲望解放で太一を押し倒した事を明かします
そして今回の対策でお互いのフォローとストレスを溜めない様にと姫子は太一らに伝え部室に1人残りますが姫子はどうしたら良いか?悩んでいた
その夜太一は伊織に少し距離を置く事を確認して
伊織は太一に今回の欲望解放で本当の自分を見付ける事に期待していたが太一と伊織はお互いに思いを巡らすのだった
という展開です