奉太郎はえると里志と摩耶花と路線バスに乗りある場所に向かっていた
というのも
奉太郎はえるに誘われて財前村の温泉に行く事に
そして摩耶花の親戚の旅館に泊まり摩耶花の親戚の善名姉妹を加えてみんなで夕食を食べます
部屋に戻った奉太郎はえると露天風呂に向かいます
その途中えるは奉太郎から姉の話を聞きます
そこで里志と合流した奉太郎だが隣のえるが気になり過ぎて湯中りを起こして倒れてしまいます
奉太郎は里志に抱えられ布団に横になります
だが隣の部屋で里志と善名姉妹らがしていた怪談が聞こえ奉太郎は落ち着かない
翌朝奉太郎が朝食を食べようと居間に下りると摩耶花が窓から首吊りの影を見たと善名姉妹と奉太郎に話し怯えます
奉太郎は何かの見間違いでは?と言うが
えるの探求心に日が付き
2人で首吊りの影の正体を調べる事になります
そして奉太郎とえるは本館の7号室に入ろうとしますが嘉代が行かない方が良いと言って入れず下調べで終わります
だが奉太郎は露天風呂に入っている時に前日に夏祭りが有ったと里志から聞き
奉太郎は首吊りの影の正体は嘉代が梨絵の浴衣を借りたが濡らしてしまい
網戸を開けてハンガーに掛けて気付かれない様に7号室で乾かしていたと明かします
それを聞いたえるは悲しくなりますが目の前に仲睦まじくしている善名姉妹の姿だった
それを見た奉太郎はホッとするのだった
という展開です