貞一は私立聖教学園に入学した早々旧校舎に迷った時に旧校舎の鏡に偶然たどり着きそこでキレイな女の子に出会います
そして自ら旧校舎の幽霊と明かし自分はどうして死んだかも覚えてないと話します
そこで夕子と名乗り自ら死ぬ前の制服を着て貞一は夕子と戯れます
夕子は閉じ込められた女の子の話をすると貞一は鏡の奥の地下から夕子の白骨化した死体を見付けてしまいそれが元で夕子は貞一と怪異調査部を発足します
そこに夕子に殺されるとももえが飛んできます
話を聞くとももえは隠れ鬼をやっていたが上手くいかず付けられていると話し依頼をします
そして貞一は依頼を受けますが実際は夕子が持って行ったと分かりますが夕子は実際にお化けに扮して強い自己嫌悪を解きます
だが結局夕子の過去に繋がる手掛かりは見付からずももえが部員になり夕子が嫉妬するのだった
という展開です