咲-Saki-阿知賀編 第2話 | くりむコッシーのアニブロ♪

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こうして穏乃は全国大会で和と対戦するべく憧と玄と3人で阿知賀麻雀同好会を設立します

だが正式に部になるには部員が5人必要

そこで放課後に穏乃と憧は玄の家に行くと暑いのにこたつにくるまっている玄の姉宥が居た

そして穏乃は玄から宥は極度の寒がりだが実力は私並みと説明を受けると思い切って宥に部員に勧誘します

すると宥は自分は阿知賀麻雀クラブに通いたかったが自分が気付いた時には中1で通いづらかったと話し快く快諾して4人目の部員になります

一方赤土は会社の人から自分の所属している麻雀部が経営合理化で無くなると聞かされますがまだ呪縛から逃れられずにいた

その頃5人目の部員集めに難航していた穏乃らに玄が自分のクラスメイトで幼稚園の年長から大人と麻雀打っていた鷺森灼が出てきて穏乃は玄に灼の勧誘を頼みます

翌日玄は灼の家に行き麻雀部の事を話します

すると灼は小1から赤土が麻雀打たなくなって子供に教える姿が嫌で止めたと話します

そこで玄は赤土が実業団で活動していると聞いた灼は目の色を変え玄は今度麻雀部やるから気が向いたら遊びに来てねと話します

そして新学期になり正式に部室が使える様になり灼と宥が部員になります

5人は早速麻雀を打っているとそこに出戻って来た赤土が現れコーチを志願します

灼は赤土が活躍するのは実業団と言いますが赤土はコーチとして9年前の準決勝で置いてきた物を取り戻したいと話し正式に顧問になります

そして穏乃と憧が阿知賀に進学して正式に阿知賀麻雀部が発足し県大会予選までの2ヶ月を赤土の特訓を受けひたすら麻雀を打ち続けます

そんなある夜

憧は中学時代の友達で磐成の生徒の岡橋初瀬と出会い阿知賀に入った理由を話します

そして初瀬は阿知賀のコーチに赤土が居ることを小走やえに言いますが
やえは全く動じない様子で自信がみなぎっているのだった

という展開です