ある日
シャルは一夏の家を訪ねますが後ろから一夏がやって来てシャルは動揺しますが一夏のご厚意で家に上がらせて貰う事に
シャルはソファーに座りながら麦茶を飲もうとした所にセシリアが一夏の様子を見にケーキ持参でやって来ます
最初は気まずいセシリアとシャルだが一夏にケーキを食べさせて貰い至福の時を過ごし逆にセシリアとシャルはお返しに一夏にケーキを食べさせようとした時にタイミング悪く箒と鈴とラウラがやって来ます
どうやら箒らは同じ事を考えていた様だ
そしてみんなでゲームをしていた時に千冬が帰ってお茶を飲み直ぐ出掛けますが
一夏と千冬の接し方に箒らは一夏にイライラします
そしてみんなで買い出しに行き料理をしますが
やはりセシリアの料理は破壊的でみんなからキッチンから追い出されてしまいます
一方千冬は真耶と飲んでいて千冬は箒らに林間学校で
「一夏は誰にもやらん」
と言った事を悔やんでいた
そして一夏はみんなの料理を満喫します
夏祭り当日
箒は帰省を利用して実家の雪子叔母さんの神社に戻って夏祭りの準備に来ていた
その夜
箒はおみくじの前に立っていると目の前に一夏が現れて
一夏が
「この姿似合ってるよ」
と言われて箒は恥ずかしくなります
箒は雪子叔母さんの計らいで一夏と一緒に神楽舞いの時間まで出店を回りますがそこに蘭が来て箒はヤキモチを妬きます
そして箒の神楽舞いに一夏は見とれてしまいます
その後箒と一夏は神社の展望台で今までの事を振り返ります
箒は思い切って一夏に告白しますが花火にかき消されてしまいます
そして箒は一夏に寄り添い打ち上げ花火を見るのだった
という展開です