たまゆら~hitotose~第11話 | くりむコッシーのアニブロ♪

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楓はかおるの提案でみんなと
「私たち展」
をやれる事にワクワクしていた

そして日程も12月30日に決まりそれぞれ私たち展に向けて気合いを入れている時に麻音がみんなにやりたい事が有ると打ち明けます

麻音はサイン会の帰り道に観た劇で自分は朗読劇をしたいと言ってみんなは快く承諾してその前に麻音が朗読劇を大崎上島の御手洗の実家ののどか亭でやりたいと言って一週間後にやる事になり楓は撮影にかおるとのりえと観に行く事になります

そしてその後みんなで朗読劇の話しで盛り上がりますが話しはこれからの様子

その夜楓は展示する写真を選んでいる時にみんなそれぞれ準備に追われていたが麻音はなかなか良い内容が思い付かない様子

翌朝麻音はほぼろに行くとちもが朗読劇のポスターを見せてきてしかも母親が観に来ると聞いて不安になってしまいます

そこにのりえがお菓子を持って来て麻音は何をやりたいか分からなくなってしまったと明かすとのりえは麻音を励まします

朗読劇当日

楓らと合流する麻音だが内容がまだ出来ていなくてギリギリまで内容を詰めます

だが当初のどか亭でやるはずだった朗読劇が予想以上に人が集まってしまい急遽麻音が憧れていたおとめ座に変更になってしまい更に緊張してしまいます

だが麻音は予定通りに朗読劇をする事を話し本番に臨みます

そして麻音は最初の出だしを無事乗り切るとそこから思い切り朗読をしますが途中で続きが終わってしまいますが麻音は両親の温かく見守る姿を見て両親に対する感謝の気持ちを朗読にして伝え観客が大盛況のうちに終わります

その後展望台で今までの事を振り返っていると空から雪が降って来て楓は改めて私たち展に期待とワクワク感を感じるのだった

そのあと麻音の両親が麻音の思い出をのどか亭で朗読して麻音が赤面するのだった

という展開です