花咲くいろは第21話 | くりむコッシーのアニブロ♪

くりむコッシーのアニブロ♪

不定期ですがアニメ関連の事を書いていくブログです

文化祭が終わってしばらく経ったある日

突然縁が崇子と結婚をすると宣言して喜翠荘の中で衝撃が走ります

そして女将は2人の結婚を認める代わりに
「喜翠荘の番頭として対面が有るから結婚するなら式を挙げる事」
という条件を1つ提示します

その後の朝食で電六と緒花の提案でみんなで協力して喜翠荘で2人の結婚式をする事に

そして民子と徹は食材選びをした帰りに
徹が民子に結婚の理想を語ります

その途中2人は海に行き
徹は民子の事を心配して気にするなと声を掛けて
民子は一緒に結婚式を盛り上げようと言いますが
徹は緒花と同じと言って民子は少し気にします

一方緒花と菜子は結婚式の招待状を作っていると
そこに次郎丸が現れて台本を菜子に見せますが反応は今ひとつ

すると買い出しから民子と徹が帰って来ますが
民子は浮かない様子

その頃菜子は縁と崇子が指輪の事で揉めている所を聞いてしまいます

一方お風呂で緒花は民子に話し掛けますが
民子は突然緒花に
「徹と付き合ってしまえ…」
と言って緒花と民子は言い争いになり
2人は険悪の仲に戻ってしまいます

翌日緒花は学校で結名とお昼に菜子のクラスでまだ新品のカーテンを菜子と水野が運び出しているのを見付け話している時に
菜子がこのカーテンを結婚式に使えないか?考えます

一方巴と徹と蓮二は崇子の浮かない様子について昼食を食べながら話していて
巴は身近で手を打つのも手だと考えます

その頃緒花と菜子は結名に手伝って貰いながらカーテンでウエディングドレスを作っていた

だが緒花は民子に徹の事を言われ孝一とのハザマで揺れながらドレスを作っていて
それを見ていた菜子と結名はあまりにもの上手さに感心します

そんな中崇子が女将に結婚の話しを白紙にしたいと言いますが
女将は崇子に女将が旦那さんから貰った形見の指輪を女将の馴れ初めの話しをして縁を頼むと言いますが
女将は崇子には旅館は継がせないと伝えるのだった

という展開です