ある日小夜は唯芳の為に七原のカフェのキッチンを借り玉子焼きを作ります
そして小夜は唯芳と朝ご飯を一緒に食べて更に小夜はコーヒーと擬毛布を頂き学校に向かいます
学校に行く途中小夜は猫を見付けて戯れているうちに遅刻してしまい
小夜は筒鳥先生の手伝いをする事に
小夜は筒鳥先生が昔研究者だった事を知ります
そして小夜は筒鳥先生に自分が常識と外れてみんなに迷惑しているのでは?と相談します
すると筒鳥先生はみんな可愛がってくれてるから大丈夫と小夜に答え
何か困った事が有ったら相談してねと言います
筒鳥先生の手伝いを終えた小夜にののとねねがやって来て何処か帰りに寄って行こうと誘います
すると小夜はデザートの美味しいお店の話しを思い出し優花と逸樹の5人で擬毛布に向かいます
その途中小夜がテレビが無い生活を送っている事を知りみんなは驚きます
だが小夜は全く興味が無い様子
その後みんなで擬毛布でケーキを食べますが
小夜は逸樹が料理に興味を持っていると七原と話していたときも普通に食べている有り様
するとそこに駐在所のお巡りさんが来て
鶯谷商店のご主人が一昨日から帰って来てないとの知らせを聞きます
それを聞いた小夜はいつも立ち寄っているパン屋なので気になります
その夜小夜は唯芳から鶯谷商店のご主人の失踪は古きものと聞き御神刀を受け取り古きものを討ちに向かいます
小夜は古きものを捜して町の周りを回っていると鶯谷商店のご主人を見付けます
小夜は後を追うと廃線の路線の駅に1両の車両が現れます
そして小夜の目の前で鶯谷商店のご主人を喰い古きものが姿を現します
小夜は古きものの触角に苦戦するも何とか御神刀を突き刺し古きものを討つのだった
という展開です