朝スバルは何時ものように近次郎を迎えに来ますが
ちょうど風呂上がりの紅羽に出くわしてしまい部屋に籠もってしまいます
その後近次郎は奏と朝の出来事の話しをしますが
奏は全く気にしてない様子だが
そこに紅羽が乱入して近次郎にスバルが紅羽の下着を見た反応を聞きますがスバルは無反応だったらしく落ち込みます
だが紅羽は近次郎とスバルとの関係を問い質します
すると奏が突然近次郎が好きで近次郎と付き合っていると言い出します
紅羽は信じようとしないが奏はわき腹のアザをベッドの上で見たと言ってどんな事でも乗り越えてみせると言います
奏はたたみかける様に紅羽とスバルの恋を応援すると言って紅羽を丸め込み
流れで休日にリゾートプールでダブルデートをする事を提案します
翌日近次郎と紅羽はスバルと奏の待つリゾートプールに行きます
そして着替えますがスバルは女の子とバレない様に近次郎に見張って貰いながらシャワー室で着替えます
プールに着くなり紅羽はスバルに泳ぎを教えて貰う事になり2人でプールに行かせます
一方近次郎は奏から
5年前にこのプールで誘拐された事が有って事件はすぐに解決したが
それ以来奏は外出制限になりスバルは自分の責任と感じている
と聞きます
スバルと紅羽
近次郎とスバルはそれぞれプールを満喫します
その後近次郎とスバルは2人で奏に頼まれて飲み物を買いに行きます
その途中近次郎は溺れている女の子を見つけ自分が女性恐怖症を忘れて助けますが近次郎は力尽きてしまいます
近次郎が目を覚ますとスバルが側に居て心配していた
すると2人の前に突然誘拐犯が
「奏と紅羽を預かった。今から10分以内に場所に来い」
と伝えます
スバルは1人で場所に向かおうとしますが誘拐犯が持っていたナイフを見てスバルは気を失ってしまいます
そしてスバルは近次郎に5年前の誘拐事件が元で刃物を触る、または刃物を見ると恐怖を覚える刃物恐怖症を抱えている事を明かします
それでも2人を助けようと向かうスバルに近次郎はスバルを気絶させて誘拐犯の元に向かいます
近次郎は誘拐犯に立ち向かいますが防戦一方
そして誘拐犯が刃物を近次郎に振り上げようとした時にスバルが現れて
スバルは過去の自分を吹っ切って誘拐犯を倒し奏と紅羽を助けます
そしてスバルと奏は執事と主の関係を確かめ合い近次郎はひと安心します
すると誘拐犯の正体がスバルの父親流と明かします
その後目を覚ました近次郎は奏から流はスバルのただ1人の家族と明かします
奏は今回の事はスバルの恐怖症が克服する為にやった事と明かし今回の事でスバルが執事を辞めずに済んだ事を感謝します
その後スバルが心配して近次郎の元に来て
近次郎が気絶させる時に何でもするという約束で近次郎はスバルを抱きしめます
だがそこに紅羽が来て近次郎が奏を付き合っていると言ってしまいスバルがキレてしまい
近次郎は奏を連れてスバルと紅羽から追われるのだった
という展開です